MVN

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MVN Studioソフトウェア リリースノート 

このアップデータは年間保守契約を頂いているユーザー様は無償提供となります。

 

 

 

 


2013/11/15
MVN Studio 3.5.1(3.4.1からの変更点) 


 

新機能

 MVN AwindaMVN BIOMECH Awindaにも対応しました。

 

改良された機能

 VLCエンコーダーの採用により、ビデオリファレンスデータのクオリティが飛躍的に向上しました。(リファレンスカメラをお使いの方)


追加された機能

 ムービーエクスポート機能が復活しました。3Dビューアーの情報をAVIまたはM4Uファイルとして書き出せます。

 シーケンスの再生機能で、スタート/ポーズ機能と、選択した範囲のみのループ再生機能が追加されました。

 Unity 3D用のライブプラグインに対応しました。Unityをお使いの方は、アセットストアからUnityプラグインを無償でダウンロードいただけます。

 FBXのリファレンススケルトンが新しくなりました。これによりMVNからエクスポートしたFBXデータをMotionBuilder, Maya, Houdini, Unityなどにインポートする際、より簡単にお使い頂けるようになりました。

 

削除された機能

 N-PoseまたはT-Poseキャリブレーション後の補助的キャリブレーション(ハンドタッチ/スクワット)を行うとデータクオリティに悪影響を及ぼす場合もある事から、これらの機能を削除しました。

 

 

 


2013/3/19

MVN Studio 3..1(3.4からの変更点)

 

  •  MVN Easy Syncのインストーラが改善されました。(MVNAwindaデバイスを一緒にお使いのユーザー様対象)
  •  MNVファイルのダブルクリックからMVN Studioが起動するようになりました。
  •  レコーディングしたファイルのトリミング機能が改善されました。
  • その他バグフィックス(エラーコード5669, 6492, 5662, 1878, 3373の修正)

 

 


2012/9/14

MVN Studio 3.4  (3.3からの変更点)

 

 新機能MVN Easy Sync (MVN Studio PRO版のみ対応)

-主にバイオメカニクス研究目的でお使いのお客さま

MVN Studio PROに外部機器との同期計測を可能にするAwindaステーションをインテグレーションする機能が加わりました。

Awindaステーションは03.3VTTL信号の送受信が2系統搭載されていますので、筋電計や心電図など外部機器とのレコーディングでスタート/ストップをする際、マスターまたはスレーブとしてMVN Studio Proソフトウェアを動作させる事が可能です。(こちらのライセンスおよびAeindaステーションは別途有償となります。詳しくは営業担当までお問い合わせください。)

 

新機能MVN Tecnomatix Plugin (MVN Studio PRO版のみ対応)

-主にVR/トレーニング&シミュレーション研究目的でお使いのお客さま

MVN Studio PROのデータをSimens Jack(7.1)ソフトウェア、またSiemens Process Simulate Human (10.1)ソフトウェアにストリーミングする事ができます。こちらのライセンスは別途有償となります。詳しくは営業担当までお問い合わせください。

 

新機能MVN Maya Live Plug-in 1.0

-主にアニメーション制作目的でお使いのお客さま

新発売のMayaライブプラグインに対応しました。サポートしているバージョンはMaya 2013のみとなります。

こちらのライセンスは別途有償となります。詳しくは営業担当までお問い合わせください。

 

MVN MotionBuilder Live Plug-in 5.0

-主にアニメーション制作目的でお使いのお客さま

MotionBuilderライブプラグインが、MotionBuilder 2013に対応しました。サポートしているバージョンはMotionBuilder 2012および2013となります。MotionBuilderライブプラグインのライセンスをお持ちの方は無償でお使いいただけます。

MotionBuilder2011をお使いのお客様はMVN Studio 3.3をご使用くださいませ。

 


 


2012/4/4

MVN Studio 3.3  (3.1.5からの変更点)

 

背骨モデルの改善 

背骨モデルが改善されました。これにより、より自然な背骨の曲がりを再現します。特に床に手をつく等のモーションが改善されました。

 

モーションキャプチャーパフォーマンスの向上 

全てのフュージョンエンジンフィルターが改良され、結果としてキャプチャー精度が向上しました。

 

X軸のユーザー定義が可能に 

これまでMVN Studio 内では、3D ヒューマンキャラクターは地磁気センサが取得した北の方向を常に向いていましたが、ユーザー変更が可能になりました。

 

MVN SDK 3.3

MVN Studio 3.3に搭載されている全ての機能にSDKを使ってアクセスできます。より多くのコードサンプルが追加されていますのでMVN Studio とオリジナルアプリケーションとの統合が容易になりました。また、これまで不可能だった関節角度データの取得も可能になりました。SDKは別途有償オプションとなります。詳しくは営業担当までお問い合わせください。

 

ハードウェアドングル 

ソフトウェアのアクティベーションが、従来のオンラインアクティベーションに加え、USBドングルキーへのアクティベーションも選択いただけるようになりました。複数のコンピューター間でライセンス使用する際に便利です。ドングルキーは別途有償となります。詳しくは営業担当までお問い合わせください。

 

 

MVN3,3release note

 
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