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MVN Software Downloads

お使い頂いている製品が正常に動作しない等の不具合が発生した場合は下記までご連絡下さい。

E-mail: support@0c7.co.jp




MVN Studio 4.1リリースのお知らせ
主な改良点
MVN Studio全バージョン共通点
・高さ検出の精度がより向上しました。
・Motion Path機能がより視覚的に分かりやすく改善されました。
MVN Studio BIOMECH
・リアルタイムグラフ機能の搭載
・ネットワークストリーマーにてリアルタイムに送信できるデータのパラメータが増
えました。
・サードパーティ・デバイスとのTTL同期機能をサポートしました。
注意点
2015/3/4以前にAwindaシステムをお求めのユーザー様は、"Tools"内にあるファームウェ
アアップデートが必要です。Linkシステムをお使い
の方はファームウェアアップデートは不要です。
ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。
https://www.xsens.com/mvn-studio-download/?utm_source=emark&utm_medium=emai
l&utm_campaign=MVN%20Studio%204.1%20release
※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。(PDFにリンクをつけ
る)


Xsens MVN

MVN Animate/Analyze 2020.2(2020/12リリース)new

   →MVN Animate/Analyze 2020.2 リリースノート



・HTC Viveライブ位置補正機能

・HTC Viveライブオブジェクトトラッキング機能
・ボディパックV2サポート(通信強度向上)
・EMGインテグレーション機能

・MatLabライブストリーム機能



ファームウェアアップデート(MVN Linkユーザーはファームウェア更新が必要です)

ファームウェアアップデータ 4.3.1

   →ファームウェアアップデート ガイド

*Linkの場合、マニュアルのMicroUSBを使用せず、LanケーブルでボディパックとPCを接続してアップデートを行なってください。








MVN Studio 4.1リリースのお知らせ
主な改良点
MVN Studio全バージョン共通点
・高さ検出の精度がより向上しました。
・Motion Path機能がより視覚的に分かりやすく改善されました。
MVN Studio BIOMECH
・リアルタイムグラフ機能の搭載
・ネットワークストリーマーにてリアルタイムに送信できるデータのパラメータが増
えました。
・サードパーティ・デバイスとのTTL同期機能をサポートしました。
注意点
2015/3/4以前にAwindaシステムをお求めのユーザー様は、"Tools"内にあるファームウェ
アアップデートが必要です。Linkシステムをお使い
の方はファームウェアアップデートは不要です。
ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。
https://www.xsens.com/mvn-studio-download/?utm_source=emark&utm_medium=emai
l&utm_campaign=MVN%20Studio%204.1%20release
※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。(PDFにリンクをつけ
る)



MVNリモートアプリ

アプリダウンロードリンク

  


   →MVNリモートアプリマニュアル


マニュアルダウンロード


Unity(2018/12/11リリース)

   →Unity MVN Live Animation マニュアル(英語)

Unreal 4.21-4.24(2020/2/28 リリース)

   →Unreal MVN Live Link マニュアル、チュートリアル動画、サンプルプロジェクト(英語)

Maya 2019(2019/11/25リリース)

   →Maya2019プラグイン マニュアル(英語)
   →Maya2018プラグイン マニュアル(英語)

MotionBuilder2019(2019/11/25リリース)

   →MotionBuilder2019プラグイン マニュアル
   →MotionBuilder2018プラグイン マニュアル(英語)

→同期マニュアル

   →ANT Neuro
   →Cometa Wave EMG
   →Vicon
   →Noraxon EMG
   →TMSI
   →GaitRite Pressuremat
   →Delsys EMG
   →DataLOG
   →BTS FREEEMG


ライセンス

   →
MVNネットワークライセンス設定方法

   システムライセンス設定方法








MVN Studio 4.1リリースのお知らせ
主な改良点
MVN Studio全バージョン共通点
・高さ検出の精度がより向上しました。
・Motion Path機能がより視覚的に分かりやすく改善されました。
MVN Studio BIOMECH
・リアルタイムグラフ機能の搭載
・ネットワークストリーマーにてリアルタイムに送信できるデータのパラメータが増
えました。
・サードパーティ・デバイスとのTTL同期機能をサポートしました。
注意点
2015/3/4以前にAwindaシステムをお求めのユーザー様は、"Tools"内にあるファームウェ
アアップデートが必要です。Linkシステムをお使い
の方はファームウェアアップデートは不要です。
ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。
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Xsens MVN

MVN Animate/Analyze 2020.0.2(2020/9リリース)new

   →MVN Animate/Analyze 2020.0.2 リリースノート


*MVN2020.0.2はMVN 2020.0バージョンから下記新機能追加(+)及びバグ修正(#)されたマイナアップデートバージョンです。基本機能はMVN2020.0バージョンと同一です。

+Manus Prime II インテグレーション対応
#
オブジェクトのフレームレートの不一致が修正されました。
#日本語UIで寸法情報(.mvna)ファイルが見えるようになりました。
#
エクセル書き出しの日付が修正されました。


・HTC Viveポジション補正機能

・HTC Viveオブジェクトトラッキング
・ネットワーク同期機能(XML、JSON)
・パラレルReprocess機能(高速化)

・日本語、韓国語UI対応

  ■新機能操作ガイド 
   →HTC Viveセットアップガイド
   →Vive位置補正ガイド
   →Viveオブジェクトトラッキングガイド
   →パラレルバッチReprocessive(英語)
   →ソフトアクセスポイント(英語)
   →ネットワークシンク(英語)
   →新しい寸法入力(英語)
   →リモートOBRのUI改善(英語)
   →日本語・韓国語対応(英語)
   →MATLABスクリプト更新(英語)
   →MVNX-4ファイル構造(英語)


  ■確認された問題点
   →MVN2020のUIが正常に表示されない場合

   →MVN2020のmvna(寸法情報)ファイルが表示されない場合


ファームウェアアップデート

ファームウェアアップデータ 4.2.7

   →ファームウェアアップデート ガイド

MVNリモートアプリnew

アプリダウンロードリンク

  


   →MVNリモートアプリマニュアル


マニュアルダウンロード


Unity(2018/12/11リリース)

   →Unity MVN Live Animation マニュアル(英語)

Unreal 4.21-4.24(2020/2/28 リリース)

   →Unreal MVN Live Link マニュアル、チュートリアル動画、サンプルプロジェクト(英語)

Maya 2019(2019/11/25リリース)

   →Maya2019プラグイン マニュアル(英語)
   →Maya2018プラグイン マニュアル(英語)

MotionBuilder2019(2019/11/25リリース)

   →MotionBuilder2019プラグイン マニュアル
   →MotionBuilder2018プラグイン マニュアル(英語)

→同期マニュアル

   →ANT Neuro
   →Cometa Wave EMG
   →Vicon
   →Noraxon EMG
   →TMSI
   →GaitRite Pressuremat
   →Delsys EMG
   →DataLOG
   →BTS FREEEMG


ライセンス

   →
MVNネットワークライセンス設定方法

   システムライセンス設定方法





MVN Studio 4.1リリースのお知らせ
主な改良点
MVN Studio全バージョン共通点
・高さ検出の精度がより向上しました。
・Motion Path機能がより視覚的に分かりやすく改善されました。
MVN Studio BIOMECH
・リアルタイムグラフ機能の搭載
・ネットワークストリーマーにてリアルタイムに送信できるデータのパラメータが増
えました。
・サードパーティ・デバイスとのTTL同期機能をサポートしました。
注意点
2015/3/4以前にAwindaシステムをお求めのユーザー様は、"Tools"内にあるファームウェ
アアップデートが必要です。Linkシステムをお使い
の方はファームウェアアップデートは不要です。
ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。
https://www.xsens.com/mvn-studio-download/?utm_source=emark&utm_medium=emai
l&utm_campaign=MVN%20Studio%204.1%20release
※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。(PDFにリンクをつけ
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Xsens MVN

MVN Animate/Analyze 2020.0(2020/4リリース)

   →MVN Animate/Analyze 2020.0 リリースノート


・HTC Viveポジション補正機能

・HTC Viveオブジェクトトラッキング
・ネットワーク同期機能(XML、JSON)
・パラレルReprocess機能(高速化)

・日本語、韓国語UI対応

  ■新機能操作ガイド 
   →HTC Viveセットアップガイド
   →Vive位置補正ガイド
   →Viveオブジェクトトラッキングガイド
   →パラレルバッチReprocessive(英語)
   →ソフトアクセスポイント(英語)
   →ネットワークシンク(英語)
   →新しい寸法入力(英語)
   →リモートOBRのUI改善(英語)
   →日本語・韓国語対応(英語)
   →MATLABスクリプト更新(英語)
   →MVNX-4ファイル構造(英語)


  ■確認された問題点
   →MVN2020のUIが正常に表示されない場合

   →MVN2020のmvna(寸法情報)ファイルが表示されない場合


ファームウェアアップデート

ファームウェアアップデータ 4.2.7

   →ファームウェアアップデート ガイド

MVNリモートアプリ

アプリダウンロードリンク

  


   →MVNリモートアプリマニュアル


マニュアルダウンロード


Unity(2018/12/11リリース)

   →Unity MVN Live Animation マニュアル(英語)

Unreal 4.21-4.24(2020/2/28 リリース)

   →Unreal MVN Live Link マニュアル、チュートリアル動画、サンプルプロジェクト(英語)

Maya 2019(2019/11/25リリース)

   →Maya2019プラグイン マニュアル(英語)
   →Maya2018プラグイン マニュアル(英語)

MotionBuilder2019(2019/11/25リリース)

   →MotionBuilder2019プラグイン マニュアル
   →MotionBuilder2018プラグイン マニュアル(英語)

→同期マニュアル

   →ANT Neuro
   →Cometa Wave EMG
   →Vicon
   →Noraxon EMG
   →TMSI
   →GaitRite Pressuremat
   →Delsys EMG
   →DataLOG
   →BTS FREEEMG


ライセンス

   →
MVNネットワークライセンス設定方法

   システムライセンス設定方法






MVN Studio 4.1リリースのお知らせ
主な改良点
MVN Studio全バージョン共通点
・高さ検出の精度がより向上しました。
・Motion Path機能がより視覚的に分かりやすく改善されました。
MVN Studio BIOMECH
・リアルタイムグラフ機能の搭載
・ネットワークストリーマーにてリアルタイムに送信できるデータのパラメータが増
えました。
・サードパーティ・デバイスとのTTL同期機能をサポートしました。
注意点
2015/3/4以前にAwindaシステムをお求めのユーザー様は、"Tools"内にあるファームウェ
アアップデートが必要です。Linkシステムをお使い
の方はファームウェアアップデートは不要です。
ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。
https://www.xsens.com/mvn-studio-download/?utm_source=emark&utm_medium=emai
l&utm_campaign=MVN%20Studio%204.1%20release
※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。(PDFにリンクをつけ
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Xsens MVN

MVN Animate/Analyze 2019.2.1(2019/11リリース)

   →MVN Animate/Analyze 2019.2.1 リリースノート


・MVN Remote App V2.0
(iOS, Android) 対応
(スマホでモーションと同期されたレファレンスビデオ・音声収録。録画開始・停止制御可能)

    →MVN Remote App 利用ガイド
    →MVN Remote App チュートリアル動画

・C3D Exporterバグ修正


ファームウェアアップデート

ファームウェアアップデータ 4.2.7

   →ファームウェアアップデート ガイド


プラグイン、同期マニュアル


Unity(2018/12/11リリース)

   →Unity MVN Live Animation マニュアル

Unreal 4.21-4.24(2020/2/28 リリース)

   →Unreal MVN Live Link マニュアル、チュートリアル動画、サンプルプロジェクト

Maya 2019(2019/11/25リリース)

   →Maya2019プラグイン マニュアル
   →Maya2018プラグイン マニュアル

MotionBuilder2019(2019/11/25リリース)

   →MotionBuilder2019プラグイン マニュアル
   →MotionBuilder2018プラグイン マニュアル

→同期マニュアル

   →ANT Neuro
   →Cometa Wave EMG
   →Vicon
   →Noraxon EMG
   →TMSI
   →GaitRite Pressuremat
   →Delsys EMG
   →DataLOG
   →BTS FREEEMG





MVN 2019.2リリースのお知らせ(2019年8月)

主な新機能

Link システムのGNSS/GPSサポート

リモートOBRで複数のボディパックを同時にリモートスタート

Excelファイル出力機能追加

*アップデートの詳細は下記のリリースノートをご確認くださいませ。


MVN ソフトウェア 2019.2 リリースノート


MVN ソフトウェア 2019.2 ダウンロード

ファームウェアアップデート(必ず行ってください)


MVNファームウェアアップデータガイド


ファームウェアアップデーター4.2.7 ダウンロード


Liveプラグイン


Unity Plug-in MVN Live Animation(2018/12/11リリース)

Unity plug-in MVN Live Animation マニュアル

Unreal Plug-in MVN Live Link(2018/12/4リリース)




MVN 2019.0リリースのお知らせ(2018年10月31日)

主な新機能

・Multi LevelシナリオのHDリプロセッシング機能ー壁登や階段登りなどの場合でも正確なキャプチャーが可能

・ゲイトアナリシスのためのコンタクトポイントの再定義

・進歩したバイオメカニカルモデル

・Batch HDリプロセッシンング機能

*アップデートの詳細は下記のリリースノートをご確認くださいませ。


MVN ソフトウェア 2019 リリースノート


MVN ソフトウェア 2019 ダウンロード


Development Toolkit 1.0.5 ダウンロード


ファームウェアアップデート(必ず行ってください)


MVNファームウェアアップデータガイド


ファームウェアアップデーター4.2.6 ダウンロード


Liveプラグイン


Unity Plug-in MVN Live Animation(2018/12/11リリース)

Unity plug-in MVN Live Animation マニュアル

Unreal Plug-in MVN Live Link(2018/12/4リリース)



MVN 2018.2リリースのお知らせ(2018年8月8日)

主な新機能

・指のトラッキング(ManusVR別途必要)ビデオチュートリアル

・プロップを利用したオンボディレコーディング(On Body Recording)

・自動HDリプロセッシング

・MVN Awindaの下半身の出力レートの向上

・HDリプロセッシング中、アバターの位置調整可能

・MVNの使用統計記録

*アップデートの詳細は下記のリリースノートをご確認くださいませ。

MVN ソフトウェア 2018.2 リリースノート

MVN ソフトウェア 2018.2 ダウンロード


ファームウェアアップデート(必ず行ってください)

ファームウェアアップデータガイド.pdf

ファームウェアアップデーター4.2.1 ダウンロード


MVN 2018リリースのお知らせ(2017年11月13日)

主な新機能

・新しいモーションキャプチャエンジン(Analyzeエンジン&Animateエンジン)

・キャリブレーション手順の更新(Nポーズ+ウォーキング)

・バッチ出力にリプロセスHD機能を追加

・新しいMVNアバターと3D環境

・ユーザーインターフェースの更新

・その他バグフィックス

ソフトウェアダウンロード

※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。


MVN 2018パブリックリリースノート

ハードウェアアップデート(必ず行ってください)

ソフトウェアダウンロード

ハードウェアアップデート手順書

ソフトウェアとハードウェアのバージョン対応表はこちらをご覧ください。

MVNバージョン別対応表

<重要 MVN 2018をご使用前に必ずお読みくだい>

今回のソフトでは機能に大きな変更点がございます。

主な変更点を以下にまとめましたので、必ず一度お読みになってから収録を行ってください。

・Configure Session変更点

 1.サンプリングレートは固定(Link 240fps, Awinda 60fps)になります。

 2.Senarioのポスト処理(Reprocess HD)機能を使用するためにはSingle Levelで行ってください。

  (次バージョンのソフトウェアでMulti LevelでのReprocess HDが搭載する予定です。)

 3.Body Dimensionsで入力項目が1つ増えております。(地面から肩までの高さ)

 4.Body Dimensionsでの高さ情報は、靴を履いた状態で測ってください。

  (靴底の高さは0cmで入力してください。)

・キャリブレーションでの注意点

 今までのNポーズのみではなくウォークキャリブレーションとなります。

 1.画面の指示に従い、Nポーズから始めてください。

 2.画面の指示に従い、直線方向に約5歩前進してください。

  軸のキャリブレーションも同時に行っているため、必ず直線方向に進んでください。

 3.画面の指示に従い、折り返して約5歩再度直進してください。

 4.Nポーズでしばらく静止します。

 5.ソフト上でProcessingと表示されている間は、大きく急に動いたりしないでください。

 6.ソフト上でProcessingが完了後、空間内をゆっくりと10秒程度歩き回ってください。

 7.3Dアバターの状態を確認し、問題ないようであれば収録を行ってください。

・エクスポート時(収録後)

 1.File→Export→Batch Fileで表示されるウィンドウにReprocsseingがあります。

  HD Qualityにしてエクスポートすると、オフラインソルバによる接地機能の最適化により、

  非常に綺麗なデータ出力が可能です。

 2.Reprocess HDの演算機能は、実ファイル時間の約10倍(CPUに依存)必要です。

  十分時間を確保した上で行ってください。

・MVN 2018はWindows8以降のPC対応です。

 (Windows7でも動作確認しておりますが、不具合が起こる可能性があります。)

MVN Studio4.3リリースのお知らせ(2016年7月19日)

主な新機能

・Windows10に正式に対応しました。

・PCのWi-Fi環境でMVN Linkがご使用可能になりました(ルーター必要なし)。
 これにより、PCが近くにない環境でも同一ネットワーク内であれば
 何処でもMVNのデータ収録が可能になります。

・iOS, Android OSでMVNが制御可能になりました。

・その他バグフィックス

ソフトウェアダウンロード

※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。


MVN Studio 4.3パブリックリリースノート

ハードウェアアップデート

ソフトウェアダウンロード

ハードウェアアップデート手順書

<重要>

ハードウェアをアップデートしたMVN(Link, Awinda共に)は

旧MVN Stuido(4.1, 4.2)ではご使用いただくとこはできなくなっております。

ハードウェアをアップデートした場合は、必ずMVN Studio4.3をご使用いただきますようお願い致します。

MVN Studio4.2リリースのお知らせ(2015年7月7日)

本リリースは、下記の4.1.2β版のバグフィックス版となります。ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。

ソフトウェアダウンロード

※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。

※7/14 一部内容を変更いたしました。詳細はリリースノート本文をご確認くださいませ。

MVN Studio 4.2パブリックリリースノート_Rev.1

MVN Studio 4.1.2β リリースのお知らせ(2015年4月27日)

主な新機能/改良点

・標準的なサウンドカードのオーディオ入力端子による、LTCタイムコードのサポート

・リアルタイムストリーミングプロトコル(サンプルコード、Matlab Examplesを含む)を含んだ新しいインストーラ(開発者向けツールキット含む)

・ライセンス認証プロセスの改善

ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。

→ ソフトウェアダウンロード

※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。

MVN Studio 4.1.2パブリックリリースノート

MVN Studio 4.1リリースのお知らせ(2015年3月18日)

主な改良点

MVN Studio全バージョン共通点

・高さ検出の精度がより向上しました。

・Motion Path機能がより視覚的に分かりやすく改善されました。

MVN Studio BIOMECH

・リアルタイムグラフ機能の搭載

・ネットワークストリーマーにてリアルタイムに送信できるデータのパラメータが増

えました。

・サードパーティ・デバイスとのTTL同期機能をサポートしました。

注意点

2015/3/4以前にAwindaシステムをお求めのユーザー様は、"Tools"内にあるファームウェ

アアップデートが必要です。Linkシステムをお使い

の方はファームウェアアップデートは不要です。

ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。

ソフトウェア Download

※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。

MVN Studio 4.1パブリックリリースノート



さらに詳しく

Performer Suite

ドングルライセンスの更新

お手持ちのドングルを更新するためには、まず下記の(1)の手順にてドングルよりライセンスファイルを作成し、弊社担当までお送りいただく必要がございます。その後、いただいたファイルにアクティベートしたものを返送させていただきますので、(2)の手順にてライセンスを更新していただく形になります。

(1)ライセンスファイルの作成

• ドングルをPCに挿入して、プログラムから、CodeMeter Control Centerを起動し、画面左側にドングルがCmStick X-XXXXXXと認識されているのを確認し、「ライセンスの要求」をクリックします。


• 「次へ」をクリックして、「ライセンス要求ファイルの作成」にチェックを入れ、「次へ」をクリック


• 「既存のライセンスの延長」にチェックを入れ、「次へ」をクリック



• ファームコード101663にチェックが入っているのを確認し、「次へ」をクリック



• ファイルの保存先を指定して「確定」をクリック


(2)ライセンスファイルのインポート


• CodeMeter Control Centerにてドングル認識の上「ライセンスの更新」をクリック


• 「次へ」をクリックし、「ライセンス更新ファイルのインポート」にチェックを入

• 添付のファイルを指定して、「確定」をクリック。完了後、 ソフトが正しく起動するかご確認ください。

お使い頂いている製品が正常に動作しない等の不具合が発生した場合は下記までご連絡下さい。

E-mail. support@0c7.co.jp

さらに詳しく

MVN Tutorials

*日本語字幕が表示されない場合、Youtube設定にて日本語を選択してください。
*一部、日本語字幕が搭載されてない動画がございます。
MVN Link:青 MVN Awinda:オレンジ 共通:グレー

身体測定 ストラップ装着 Awindaハードウェア
セットアップ
Lycraスーツ着用


Linkハードウェア
セットアップ
Linkプロップ
セットアップ
レコーディングセッションセットアップ Linkキャリブレーション


Awinda
キャリブレーション
Awinda
プロップセットアップ
ManusVRセットアップ ビューポートオプション


再生コントロール Awindaチャンネル
セットアップ
グラフ表示 センサー位置変更


HDリプロセッシンング バッチエクスポート・
リプロセスHD
原点リセット 身体情報変更


シナリオ変更 MVNXエクスポート C3Dエクスポート BVHエクスポート


FBXエクスポート 選択エクスポート マルチデータ
ストリーミング
オンボディレコーディングOn/Off


オンボディレコーディングStart/Stop ンボディレコーディングインポート シンクステーション
セットアップ
リモートコントロール
アプリ


リモートコントロール
ビデオセットアップ
リファレンスカメラ
セットアップ
ソフトアクセスポイントコネクション WPSコネクション


Wifi接続 Mayaストリーミング 3DsMaxインポート Unreal Engine4ストリーミング(iKinema)


Facewareセットアップ Excelに
MVNXインポート
Mayaインポート Unityストリーミング


Matlabに
MVNXインポート
モーションビルダー
インポート
シーメンスジャック
ストリーミング
モーションビルダー
ストリーミング


Unityインポート


さらに詳しく

MVN FAQ


0. 簡易操作ガイド


ダウンロード



1. 基本情報

(青:Linkオレンジ:Awindaグレー:共通)





Q. 推奨PC仕様

MVN用PCの推薦スペックは以下となります。(MVN 2019.2バージョン)


Windows 10 (64 bit)

4 core以上 (2.7 GHz 以上)

SSD 256 GB以上

メモリー8 GB以上

DirectX 11ハードウェア加速、ビデオメモリー512 MB以上

USB2.0(Awindaシステム、ライセンスドングル)

ギガビットイサーネットジャンボフレームサポート(9014 Bytes)


同時4システム運用の場合、以下のスペックを推薦します。

Windows 10 (64 bit)

6 core以上 (3.2 GHz 以上)

SSD 256 GB以上

メモリー16~32 GB

DirectX 11ハードウェア加速、ビデオメモリー2GB以上

USB2.0(Awindaシステム、ライセンスドングル)

ギガビットイサーネットジャンボフレームサポート(9014 Bytes)


*CPUの速度及びメモリー量の増加により、キャリブレーション計算及びHD Reprocessの演算時間を短縮できます。



Q. MVN Linkスーツのサイズ選び

下記のテーブルはMVN Linkスーツサイズに対する身長と体重の目安です。
このデータを指標として、スーツを着用した際、比較的に楽な状態を維持しながら、可能な限りモーショントラッカーが動かないくらいタイトなサイズを選ぶことをお勧めします。
例えばSサイズの場合、身長が165cm近くの方が体重65kgに近い場合、SではなくMを選択しても問題ありません。身長170の細めの方でしたらMサイズでも構いません。




Q. 外部機器との同期計測は可能か?

AwindaStationのBNC端子(SYNC IN/OUT各2系統)を使用して外部機器とのトリガー同期が可能です。同期のレーテンシーは1μsecです。



Q. 電波(通信)の状況/バッテリーの残量を知りたい


メインウィンドウ右下に電波状況/バッテリー残量を示すアイコンがあります

ので、マウスオーバーするとそれぞれ確認できます。



Q. MVNソフトウェアでどのようなキネマティックデータを解析表示できるか?


全身23セグメントデータ、22ジョイントアングルデータ、重心座標をグラフ

表示可能です(Analyze/Animate Proのみ;またレコーディング前のリアルタイム

グラフはAnalyze版のみ対応)







2. 運用方法

(青:Linkオレンジ:Awinda、グレー:共通
)





Q. Body Dimension測定方法

Body Height:靴を履いた状態での身長を入力します。

Foot or Shoe Length:靴のサイズを入力します。

Shoulder Height:靴を履いた状態で地面から肩峰(けんぽう)までの高さを入力します。

Shoulder Width:左右の肩峰(けんぽう)幅を入力します。

Arm Span:Tポーズをした状態で、左右の中指間の距離を入力します。

Hip Height:靴を履いた状態で、地面から大転子(だいてんし)までの高さを入力します 。骨盤の高さを測定しないよう注意してください。

Hip Width:左右の上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)幅を入力します。

Knee Height:靴を履いた状態で、地面から大腿骨下部の外側上顎までの高さを入力します。

Ankle Height:靴を履いた状態で、地面から外果(くるぶしの中心)までの高さを入力します。

Extra Sole Height:通常「0cm」を入力します。ハイヒールなどを履く場合はヒールの高さを入力します。


※なぜ身体寸法情報の入力が必要か?


例えば、Shoulder WidthやArm Spanの長さが正確でないと、ハンドタッチをしてもモデルの方できちんと合わなかったり、Ankle Height, Knee Hight, Hip Hieghtの高さ情報が正確でないと、実際の歩行距離とモデルの歩行距離が異なってきます。


下記のチュートリアル動画をご参照ください。


https://tutorial.xsens.com/video/body-measurements



Q. アバターの位置、向きのリセット方法


実行するアバターもしくは複数のアバターをNavigatorで選択してTasksメニューにてリセットできます。

ポジションリセット(原点)Reset Position(Origin): Ctrl+0
方位リセットReset Heading(Axis Reset): Ctrl+Alt+A
ポジション+方位リセットReset Position + Heading(Grid Reset): Ctrl+Alt+G

複数MVNを運用の際は床に原点の印をして、一人ずつ各リセットを行ってください。
ポジションリセットの場合、方位は関係ないため、複数のアクターが右踵を合わせ、一気に原点をリセットすることが可能です。
方位リセットを含むAxis, Grid Resetは各アクターが同じ方向を向く必要がありますので、一人ずつ原点に立ち行うことをお勧めします。



Q. On Body Recordingに関して

MVN LinkにはPCとの接続なしでボディパックにモーションを収録する機能があります。しかしボディパックをOn Body Recordingモードに切り替える際と収録したデータを確認する際はPCが必要になります。
詳細は下記PDF及びチュートリアルムービーをご確認ください。

MVN On-body Recording手順書.pdf

On-Body Recordingの起動

On-Body Recordingの収録

On-Body Recordingのデータインポート



Q. MVNハードウェアのファームウェアアップデート

MVNシステムを最大限活用するためにハードウェアのファームウェア及びソフトウェアを常に最新状態にすることをお勧めします。
ハードウェア・ソフトウェアをアップデートすることにより新しい機能ができるようになり、システムの安定性が向上します。
最新ソフトウェアのリリースノートを確認し、ファームウェアを更新してください。
詳細内容に関しては下記の更新マニュアルをご確認ください。

MVNファームウェアアップデータガイド



Q. トラッカー再配置方法

MVNトラッカーの故障などにより交換した場合、新しいトラッカーの位置を定義する必要があります。下記のトラッカー再配置ガイドをご確認ください。

MVNトラッカーSegment再配置ガイド



Q. データの互換性

データを収録した際に使用したMVNソフトウェアバージョンより古いバージョンのソフトウェアでデータを開くと、Read Onlyと表示され、Reprocess処理が出来なくてなります。Reprocess処理が必要な場合には、収録したバージョン同様、もしくはより新しいバージョンでReprocess処理を行なってください。




Q. データの比較

MVNで収録した複数のデータを比較のために同時再生することが可能です。
比較したいデータを複数読み込み、WindowsメニュのTileを選択し、下記のように整列してください。
Navigatorビューでモーションの名前及びアバターの色を変えることも可能です。
PlaybackメニュからGlobal PlaybackもしくはShift+Spaceキーでモーションを再生してください。
スタート時点がいいなるモーションの場合、モーションスタート時点を合わせた後、再生してください。




もう一つの方法としては二つのモーションデータを一つに統合する方法があります。
メモ帳を開いて比較したいMVNデータ名を入力してください。
保存する際に、ファイル名.mvnsという拡張子で保存してください。



MVNソフトウェアで.mvnsデータを読み込むと二つのデータが統合され読み込まれます。




上記のように生のデータとReprocessHD後のデータの比較、あるいはいいなる二つのデータを一つのファイルで読み込むことが可能です。
ファイルをReprocessする際に、Reset Positionで初期位置のXYZを自由に変更できるので、二つのモーションが被らないように調整することも可能です。





Q. リモートアプリ設定方法

MVN Remote App (for Android & iOS)を用いて、スマホでPCをリモート操作&ビデオの同期計測が可能です。


1. PCとモバイル端末をともに同じWiFiネットワークで接続します。
2. MVN2019ソフトの方で、Option > Preferences > Remote Controlから Enable UDP remote controlにチェックを入れます。
3. MVN2019ソフトのConfigure Sessionにて、Video CameraをONにします。
4. モバイル端末にインストールされたMVN RemoreアプリのConnentionの画面にて、Enter MVN Studio Address or Nameの欄に、PCのIP address v4の値を入力します。 例) 192.168.0.58
5. iOS版のMVN Remoteをお使いの方は、Camera Optionsの欄で、FPSとQualityを少し下げます。(PCの画面に映像が表示されればOK) 現段階ではAndroid版のアプリの方が相性が良いです。
6. PCのMVN2019側で、キャリブレーションを行なった後、モバイル端末のMVN Remoteからレコーディングスタート・ストップを行います。
7. モバイル端末のビデオがMVN2019にストリーミングされ、キャプチャー出たとともにPCに保存されます。尚、モバイル端末の方にはビデオは保存されません。

下記のチュートリアル動画をご参照ください。

https://www.youtube.com/watch?v=O-Df3vQ_0Ys&feature=youtu.be

https://www.youtube.com/watch?v=hwY30JFqaZs&feature=youtu.be

アプリのダウンロードは下記をご参照ください。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.xsens.mvnremote&hl=ja

https://apps.apple.com/jp/app/mvn-remote/id1073868646






Q. トライアルライセンス認証方法

トライアルライセンスを利用した認証方法をご紹介いたします。


1. インターネット接続されたPC上でMVNライセンスドングルが接続されてない状態でMVNソフトを起動してください。



2. 上記の画面でActivate Licenseを選択、Nextをクリックしてください。
3. 用意されたボックスにライセンスキーを入力してください。
4. Nextをクリックして、認証を完了します。

*Could not reach the serverエラーが表示される場合はPCをポータブルWIFI、スマホのテザリングを経由してインターネット接続してください。

*Operation FAILEDと認証が失敗した際はShow Detailを開き、内容のスクリーンショットを下記のアドレスにお問合せください。

support@0c7.co.jp







3. トラブルシューティング

(青:Linkオレンジ:Awindaグレー:共通)





Q. MVN Linkのボディパックに電源を入れてもPCと繋がらない


ボディパックのLEDが点滅しているか確認してください。点灯したままの場合、MVNルーターとのペアリングがされてないため、LEDを長押ししてWPSモードに入ってください(素早い点滅)。同時にルーターのWPSボタンも長押ししてWPSモードに入ってください(電源ボタンが素早い点滅)。ボディパックとMVNルーターの接続が成功するとピピピーという音の後、PCとの接続に入ります。

ピピピーの音の後もPCと繋がらない場合、PCのセキュリティーソフトウェアの影響の可能性もございますので、セキュリティーソフトウェアを一時停止してから接続してください。

複数アクター同時通信をする際も初回のみ同じ初期設定が必要です。

https://www.youtube.com/watch?v=kuCjXVpeuno&feature=youtu.be

あるいはWindows10のアップデートによる不具合の可能性もございますので、下記リンクをご確認ください。
Windows10アップデート(1803)によるLinkの接続不可



Q. Windows10アップデート(1803、1809、1903)によるLinkの接続不可

ハードウェア、ソフトウェアの設定が正常にもかかわらずMVN Linkが繋がらない場合(ボディパックとWifiルーターが接続成功し、ピピピーのビープ音後、遅い点滅状態)、下記の方法をご参照ください。
Windows 10バージョンが1803、1809もしくは1903(2019年5月アップデート)にアップデートされた場合、インストールされているMVNソフトウェアに影響を与え、MVN Linkのハードウェアが認識できない現象が起きております。確認、対処方法は以下となります。
1. Windowsボタンの検索に"winver"を入力してください。
2. Windowsのバージョンが1803、1809、1903の場合、プログラムの追加と削除にて下記のソフトウェアを削除してください。
 ●全てのXsensドライバーパッケージ(5つ)
 ●AppleのBonjour、Bonjourプリンターサービース(2つ)
 ●XsensMVN2018もしくは2019



3. 全てを削除後、PCをリブートして最新のMVN Animate 2019あるいはAnalyze 2019をインストールしてください。
この方法でLinkが認識できない現象は解決できます。

*MVNソフトウェアが設置されてないPCに新しくMVNソフトウェアを設置した際に、Windows Update 1803、1809の影響を受けたApple Bonjourドライバーがすでに設置されている場合、MVNをインストールしても上書きされない場合がございます。(プログラム追加・削除のBonjourドライバーのみ、インストール日が違う)この場合には、上書きされてないBonjourドライバーを削除し、再度MVNソフトウェアをインストールしてください。


Q. 認識されないセンサーがある

下記Configure Sessionの(A)ボタンを押すと、メインウインドウの右側にHardware Statusが

表示されます。認識されていないセンサーの色がグレーの場合、センサーを右クリックして「Accept

on Master」を選択してください。緑色に変更されて再認識します。

認識されていないセンサーが黒色の場合、ボディパックの電源を切り、センサー間接続を外して再度つなげて確認してください。それでも緑色にならない場合、弊社までお問い合わせください。
support@0c7.co.jp



Q. レコーディングボタンが効かない

デフォルト設定では、キャリブレーションが終了していないとレコーディング

に移れません。または、Configure Sessionのアクター設定のウィンドウにある

Syncタブにて、Sync configurationが有効になっているとレコーディングできな

い場合があります。Sync configurationをDisabled(無効化)してください。



Q. アバターの動きがおかしい

トラッカーを左右間違えて装着していないかお確かめください。またトラッカー

が外れていたり取れかかっていないかお確かめください。




Q. USB3.0によるAwinda Stationの受信感度低下

USB3.0に対応している外部機器(USBマウス, USBメモリ)を使用していると、

AwindaStationでの受信感度が著しく落ちる場合があります。できるだけAwinda

Stationを離れた場所に置くか、可能であればこれら外部機器を同時に使用しない

でください。



Q. Unity上のフレームスキップ現象

MVNの旧Unityプラグイン(バージョン1.1、2014年リリース)を利用してMVNからUnityへストリーミングする際、モーションの1フレームがスキップする場合がございます。

その場合、UnityプラグインのXsLiveAnimator.csファイルの592,593行目にある、以下2行のコードをコメントアウトするとフレームスキップ現象が解消できます。

592:Quaternion q = Quaternion.Inverse(modelRotTP[(int)XsAnimationSegment.Pelvis]) * model[(int)XsAnimationSegment.Pelvis].rotation;
593:target.rotation = new Quaternion(target.rotation.x, q.y, target.rotation.z, target.rotation.w); (edited)



Q. Wifiが混み合う環境での対処法

MVN Linkを運用する際、周りのWifi電波の状況によりボディパックとWifiルーター間の接続時間が長くなる場合があります。その場合、比較的混んでいる2.4GHz帯を使用せず5GHz帯の特定Wifiチャンネル(空いている)を利用して混線を回避する方法があります。

1. WifiルーターをPCとつなげウェブブラウザーで192.168.1.1を入力します。
2. ユーザ名、パスワードにAdmin/Admin(デフォルト設定)を入力します。パスワードを変更した場合、そのパスワードを入力してください。
3. 2.4GHz帯の使用を停止して5GHz帯のみ使用する場合にはAdvanced Setting-> WirelessのProfessionalタブのBandにて2.4GHzを選択、Enable RadioにてNoを選択します。最後にしたのApplyをクリックし、設定を適用します。



4. Wifi Analyzer(Android用)などのアプリを利用して空いているWifiチャンネルを検索します。

   


5. GeneralタブのBandにて2.4GHzもしくは5GHzを選択、Control ChannelをAutoから特定のチャンネルに変更します。Applyをクリックし、設定を保存します。



6. 設定適用のため一度MVN 2019およびボディパックを再起動してください。

7. Wifi Analyzerなどのアプリを利用して特定したチャンネルに変更されているか確認してください。



Q. OBRモードに切り替わらない

MVN 2019.0バージョンのバグにより、一部のMVN LinkのボディパックからOBRモードに切り替え出来ない現象が確認されています。この現象が起きているボディパックをMicroUSBでPCに繋げ、OBRセットアップ画面に接続すると下記のように、On/Offが選択出来ず、右のセンサーの色がグレーになっています。(通常は黒もしくはセンサーがつながっている状態はグリーン)

このような場合、OBRモードに切り替える二つの方法があります。

1. 下記のリンクからMVN 2019.1 Beta(OBR On/Offバグ修正済み)ダウンロードし、ご利用ください。

Download MVN Analyze 2019.1 beta

2. ボディパックをPCに接続した状態で、Webブラウザーのアドレスに172.16.0.1を入力してください。OBRセットアップ画面下段のOBR modeがDisabledになっていましたら、Enableを選択してください。





Q. Reprocess処理後、モーションが崩れる時の対処法(追加)


収録時もしくはReprocess前のデータでは正常なモーションが、Reprocessを行なったデータでは崩れる現象が起きる場合があります。これはReprocess中、間違ったパラメーターを参照しReprocessが行われた時に発生します。この場合にはReprocess前のデータを開き、メインのギアアイコンをクリック、Reprocessウィンドウを開いてください。オプションの「Reinitialize Mocap Engine」にチェックを入れ、ReprocessHDを行なってください。




モーション収録中、水平方向(XYプレーン)の移動が少ない動き(椅子に座った状態、胡坐をかいた状態、運転姿勢など)の場合、
Reprocess処理に必要な加速度情報が足りないため、Reprocess後、関節の角度などが大きく変化する場合がございます。
その場合には、Recボタンで収録を開始した後、10~20秒程歩行してから動きを開始してください。動きが完了した後、また10~20秒間
歩行動作を行った後、Recを停止してください。
加速度情報が少ない動きに関しては動作の前後に加速度情報(歩行)与えることによるReprocessHDの精度が高くなります。






Q. ファームウェア1.2.0アップデート後、アバター使用不可時の対処法

MVN Linkシステムハードウェアのモーショントラッカー(MTx2)を最新のファームウェア(1.2.0)にアップデートした際、まれなケースで、以下のように、アバターが折りたたまれて、動かない現象が確認されております。


この問題を解決するには、モーショントラッカーのファームウェアを1.1.9にダウングレードする必要があります。

下記のような簡単なプロセスになります:

ファームウェアのダウングレード

1.MVN Linkのボディパックにバッテリー、すべてのトラッカ(センサー)を接続、ボディパックのLanポートもしくはMicroUSBポートからPCに接続します。

2.下記のファームウェアアップデータソフトウェア(4.2.6)をダウンロード、開きます。

ファームウェアアップデーター4.2.6 ダウンロード

3.アップデータを使用してダウングレードする前に、キャッシュをクリアする必要があります。 「詳細オプション(Show Advance Option)」を開き、「Clear cached information」をクリックしてください。


4.「Next」で進み、 更新する(接続された)ハードウェアが表示されたら、すべてのセンサーを選択、ボディパックは選択を解除します。「Next」で進み、ファームウェアをダウングレードします。

これらの手順に従い、ファームウェアをダウングレードすると、Linkを通常使用可能になります。

*ボディパックのファームウェアを1.1.9にダウングレードする必要はありません。MVN2019.2の新機能を使うためには、ボディパックを1.2.0、トラッカーを1.1.9の状態でお使いいただけます。

上記の方法で状況が改善されない場合、下記の方法を試してください。

Windows Defender Firewall

1. Windowsのコントロールパネルの「Windows Defenderファイアウォール」を選択してください。(もしくはサーチバーでファイアウォールで検索してください)

2. 「Windows Defenderファイアウォールの有効化または無効化」を選択してください。



3. カスタマイズセッティングにて「Windows Defenderファイアウォールを無効化する」を選択、OKをクリックしてください。



4. MVNを再起動し、確認してください。





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ManusVR FAQ


1. 基本情報




Q. ManusVRグローブとは何ですか?

Manus VR グローブはハイエンドの触覚データグローブです。 グローブは指と手の動きをリアルタイムでトラッキングします。 キャプチャされたデータは、VR、モーションキャプチャ、ヘルスケア、およびロボット工学など、さまざまな分野で使用できます。



Q. ManusVRグローブはどのように機能しますか?

Manus VR グローブには、いくつかのハイテクセンサーのユニークな組み合わせが含まれています。 方位は、加速度計、ジャイロスコープ、磁力計を介して測定されます。 各指は、Manus VRによって設計された2つのセンサーによってトラッキングされます。 これらのセンサーを通して、信頼できる使いやすい手の動作データを集めます。 手の甲の振動モーターは、ユーザーに触覚フィードバックを与えることができます。 このデータは、無線RF送信機を介して低レイテンシ(5ms未満)で送信されます。 手の位置トラッキングには、HTC Vive、Xsens、VICON、ART、OptiTrackなどのサードパーティ製デバイスのトラッキングシステムを使用します。




Q. ManusVRグローブは何に使えますか?

Manus VR グローブにはさまざまな使用例があります。

- VRでは、主にトレーニングとシミュレーション、デザインとコラボレーション、およびアーケードゲームに使用されます。
- Manus VR グローブは、本来ハンドデータをキャプチャできないモーションキャプチャーシステムやスーツに追加して使用されます。
- 医療において、Manus VR グローブは新しいリハビリテーションと治療技術の開発に使用されます。
- Manus VR グローブからのハンドデータは、ロボットとメカニカルアームの制御にも使用できます。 自然な動きを完全にシミュレートすることができます。



Q. ManusVRグローブは、カメラベースのソリューションとどう違いますか?

光学式のシステムは、Manus VR グローブとはまったく異なる動作をします。 これらのシステムはカメラからの画像を間接的に分析します、Manus VR グローブは直接手からポーズを測定します。 これにより、エラーが発生しにくくなります。 Manus VR グローブは視野制限に影響されません。 自分の手が行っていることにわずかな不一致があれば、VR体験への没入感が低下します。 物理センサーは、指の動きを確実にトラッキングする唯一の方法です。 これに加えて、光学式のシステムは、触覚フィードバックを提供することは不可能です。



Q. ManusVRグローブは洗えますか?

Manus VR グローブは手洗い可能です。 指示に重に洗ってください。



Q.
ManusVRグローブのサイズは複数ありますか?

現時点ではワンサイズ(中)になります。 高品質の伸縮性のある生地はどんな手にとっても快適なフィット感を保証します。






2. 技術情報






Q. ManusVRグローブはキャリブレーションが必要ですか?

Manus VR グローブを最大限に活用するには、キャリブレーションをお勧めします。 キャリブレーションにかかる時間は、グローブあたり約10秒です。グローブはキャリブレーションプロセスなしで使用することができますが、人によってパフォーマンスが異なる可能性があります。



Q. ManusVRグローブの電池寿命は?


バッテリーの容量をアップグレードしました。 振動モーターの使用率にもよりますが、バッテリーの寿命は4〜6時間です。



Q. ManusVRグローブには触覚フィードバックがありますか?

はい。 各グローブは完全にプログラム可能な振動モーターを含みます。 それは自由に制御可能な強度で特定の行動に反応するようにプログラムすることができます。



Q. ManusVRグローブはワイヤレスですか?

はい。 Manus VR グローブは、ワイヤレスドングルとBluetooth Low Energy(BLE)を使用したカスタムRFプロトコルを使用します。 レイテンシーは5ms未満です。



Q. Apolloとは何ですか?

ApolloはManus VR グローブ用の使いやすいダッシュボードとドライバーで構成されています。 その直感的なデザインにより、ユーザーはグローブとドングルの設定を簡単に調整および表示できます。 手の動きを確認するための3Dハンドビューアも内蔵されています。 すばやく簡単なキャリブレーション手順により、1分以内で作業を開始できます。 ApolloはUnityとUnreal用のプラグインもサポートしています。


Q. ManusVRグローブはどのHMDと互換性がありますか?

Manus VR グローブはHTC ViveとSteam Trackingと完全な互換性を保ちます。 トラッキングシステムが利用可能であれば、他のどのHMDでも使用できます。



Q. 利用可能なSDKはありますか?

はい。 C ++ SDKは要望に応じて入手可能で、カスタムインテグレーション開発ができます。



Q. ApolloはUnity、Unreal、Motion Builderと互換性がありますか?

はい。ManusVR Virtual Reality Edition のソフトウェアにUnity、Unreal、Motion Builder用のプラグインおよびストリーミング機能が含まれています。



Q. ApolloはXsens MVNと互換性がありますか?

はい。Xsens MVNソフトウェアにManusVRとのインテグレーション機能が実装されており、ManusVR Xsens Edition をご購入いただけますと、Xsensへのストリーミングが可能になります。




Q. Apolloソフトウェアはどこから入手できますか?

ご購入の際、登録させて位いただいたメールにてManusVR Developerサイトへのアクセスパスワードを発送いたします。こちらのサイトでメール、パスワード(パスワードはログインご変更可能です)を入力していたきログインしてください。

ご購入いただいたEdition用のソフトウェアおよびマニュアルがダウンロードできます。



Q. Apolloソフトウェアのアクティベーションはどう行いますか?


ご購入後、弊社からライセンスファイルをメールにてお送りさせていただきます。下記の手順に従い、アクティベーションを行なってください。

  1. Apolloを起動します。
  2. ギアアイコンを選択し、「Activate License」ー>「Activate using a license file」(下の方です)を選択、ライセンスファイルを選してアクティベーションします。
  3. その後、Apolloが再起動され、メニューの「About」を選んでいただいて、ご購入いただいたライセンスが表示されれば完了です。


Q. グローブステータスLEDの読み方


使用中

点滅:起動中

点灯:接続完了

オレンジ点滅:デバイス・ソフトウェアエラー(サポートにご連絡ください)

点灯:曲げセンサーエラー(サポートにご連絡ください)


充電中

点滅(遅い):充電中

点滅(早い):ほぼフル充電

点滅:フル充電

点滅:バッテリー放電状態(半日連続充電の後、黄色が消えない場合、最大3回、2時間置きに充電ケーブルを差し込み直してください)

点滅:充電エラー(充電器を変えても変わらない場合、サポートにご連絡ください)

黒:デバイス不具合(正常な親指IMUを接続しても反応がない場合、サポートにご連絡ください)



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ManusVR Tutorials

Prime IIグローブを着用する

  1. ベルクロ手首ストラップが開いていることを確認してください。
  2. グローブの中に指先を入れます。
  3. もう一方の手で手首の近くの生地を引っ張って、グローブをしっかりと着用します。
  4. ベルクロ手首ストラップを閉じます。

Prime IIグローブを脱ぐ

  1. ベルクロ手首ストラップを開きます。
  2. グローブの指先をひとつずつ引いて、慎重に緩めます。
  3. 複数の指先を引いてグローブを引き離し、生地の負担を分散させます。


Prime IIグローブからセンサーモジュールを取り外す

  1. ベルクロ手首ストラップが開いていることを確認してください。
  2. 側面のベルクロストラップを外します。
  3. ケーシングの角を1つずつ引っ張って、ケーシングの周りの布を緩めます。
  4. 一次フラップを引いて開き、指の上に折ります。
  5. 小指側の手にある小さなベルクロを外します。
  6. ケーシングの角を1つずつ引っ張って、ケーシングの周りの布を緩めます。
  7. 二次フラップを引いて開き、横に置きます。
  8. センサーモジュールを注意深くガイドし、グローブから引き出します。


センサーモジュールをPrime IIグローブにセットする

  1. ベルクロ手首ストラップが開いていることを確認してください。
  2. 側面のベルクロストラップを外します。
  3. 一次フラップを引いて開き、指の上に折ります。
  4. 小指側の手にある小さなベルクロを外します。
  5. 二次フラップを引いて開き、横に置きます。
  6. 親指を除くすべての指のセンサーをグローブにしっかりと挿入します。
  7. 親指センサーを慎重に支えてグローブに挿入します。
  8. 二次フラップの角を1つずつ引っ張って、ケーシングの周りに二次フラップを固定します。
  9. ケーシングとセンサーの位置を合わせ、二次フラップのベルクロを取り付けます。

Prime IIグローブをオンにする

  1. 電源スイッチボタンを・))の方に押して離します。
  2. スイッチは自動的に中央に戻り、「|」の位置にロックされオンになります。
  3. アクティビティLEDがシアン色に点滅し、グローブがオンになっていることを示します。


Prime IIグローブでペアリングモードを有効にする

  1. グローブがオンになっていることを確認してください。
  2. 電源スイッチボタンを・))の方に押して離します。
  3. スイッチは自動的に中央に戻り、「|」の位置にロックされます。
  4. アクティビティLEDが白く点滅して、グローブがペアリングモードになったことを示します。
  5. Manus Dashboardを使用して、グローブをManusドングルにペアリングします。

Prime IIグローブの電源を切る

  1. 電源スイッチボタンを○の方に押します。
  2. これで、スイッチは「○」の位置にロックされオフになります。
  3. アクティビティLEDがオフになり、グローブがオフになったことを示します。

Prime IIグローブバッテリーの取り外し

  1. バッテリーをバッテリーグリップの方向に引き出します。
Prime IIグローブバッテリーを挿入

  1. バッテリーをケーシングの方向に挿入して押します。

Prime IIグローブの充電

  1. グローブのバッテリーがグローブに挿入されていることを確認してください。
  2. USB Type-CケーブルをグローブとUSB充電器に接続します。
  3. バッテリーLEDが赤に変わり、グローブが充電中であることを示します。
  4. バッテリーが完全に充電されると、バッテリーLEDが緑色に変わります。


Prime IIグローブをワイヤレスManusドングルにペアリングする

  1. Manus Coreが実行されており、Manusドングルがコンピューターに接続されていることを確認してください。
  2. Manus Dashboard を開きます。
  3. グローブをペアリングモードにします。
  4. アクティビティLEDが白く点滅して、グローブがペアリングモードになったことを示します。
  5. Manus Dashboardでペアリングされていないグローブを選択し、「ペアリング」をクリックします。
  6. Manusドングルに接続すると、アクティビティLEDがシアンに変わります。


Prime IIグローブのキャリブレーション

  1. Manus Coreが実行されており、グローブがコンピューターに接続されていることを確認してください。
  2. Manus Dashboard を開きます。
  3. キャリブレーションするグローブを選択し、インターフェースの「Calibrate」をクリックします。画面の指示に従って、グローブの「キャリブレーション」を行ってください。




HTC Vive Trackerへのアダプターの固定

  1. アダプターの位置を合わせます。
  2. Vive Trackerのくぼみにアダプターピンを挿入します。
  3. ネジを挿入して固定します。

HTC Viveトラッカーの取り付け

  1. グローブマウントへ、Vive Trackerアダプターの裏にある矢印の方向へアダプターをスライドさせます。




Xsens MVN Awinda及びLinkモーショントラッカーの取り付け方

  1. アダプタークランプが開いていることを確認してください。
  2. モーショントラッカーをアダプター内へ横からスライドさせます。
  3. アダプタークランプを閉じます。


MVN2020 Prime II Xsensグローブのセットアップ

  1. ManusCoreが実行されていることを確認してください。
  2. プロファイルを選択して、指の設定に移動します。
  3. Manus Glovesを「Glove Type」として選択し、ドングルIDを選択します。
  4. キャリブレーションデータをリセットまたはロードします。




Unity用のPolygonセットアップ

  1. resource centerにアクセスして、Manusインストーラーをダウンロードします。
  2. Manus Coreをインストールして開始します。
  3. 動画に示されている指示に従います。ご不明な点がございましたら、contact supportにお問い合わせください。


カスタムキャラクターモデルの設定

ビデオに示されている手順に従って、PolygonをUnityのカスタムキャラクターモデルにリターゲットします。

ご不明な点がございましたら、contact supportにお問い合わせください

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Desktop MOCAP iPi 4

お使い頂いている製品が正常に動作しない等の不具合が発生した場合は下記までご連絡下さい。
E-mail. support@0c7.jp

お使い頂いている製品が正常に動作しない等の不具合が発生した場合は下記までご連絡下さい。

E-mail. support@0c7.co.jp

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Xsens DOT FAQ


Q. Xsens DOT
スターターセットには何が含まれていますか?


Xsens DOT センサー x 5

充電ケース x 1

MicroUSBケーブル x 1

センサーポケット付きストラップベルト(5本セット)x 1




Q. モバイルデバイスに接続できるセンサーはいくつですか?


Xsens DOTアプリは最大5つのXsens DOTセンサーを接続できます。 ただし、SDKを使用する場合は、接続制限は設定されません。



Q. どのデバイスがサポートされていますか?


Xsens DOTの最小要件

Android: XsensDOTアプリとSDK

- BLE 4.2

- Android 8.0 以上

- Architecture ARMv8

iOS: XsensDOTアプリとSDK

- BLE 4.2

- iOS 9.0 以上

注意:

BLE 5.0で最高のパフォーマンスが得られること。

Xsensによって正式にテストされたモバイルデバイスのリストについては、製品ページのリリースノートを確認してください。"




Q. Xsens DOTは水中で使用できますか?


Xsens DOTはIP68定格に準拠した防水性を備えており、最大5メートルの深度で使用できます。 ただし、Bluetooth信号の範囲は水中で著しく減少されます。 詳細については、水中Bluetooth範囲に関する以下のリンクを確認してください。

https://www.underwateraudio.com/blogs/swimming-and-fitness-blog/wireless-and-water-101

https://gearpatrol.com/2017/07/06/underwater-audio-headphones/



Q. Xsens DOTの充電および放電時間はどれくらいですか?

連続録画中の最大バッテリー時間は5時間30分です。
空のバッテリーから100%充電までの充電時間は、約1時間15分かかります。



Q. Xsensが提供するアプリは何ですか?

Xsensは、AndroidおよびiOS用の「Xsens DOTアプリ」を提供しており、AppleストアまたはGoogle Playストアから無料でダウンロードできます。




Q. アプリで選択できるさまざまな測定モード(InertialとSensor Fusion)の違いは何ですか?

Inertial(慣性)データモードは慣性データのみをストリーミングし、パッケージサイズはストリーミングするデータの量に依存します。
Sensor Fusion(センサーフュージョン)モードは、Kalmanフィルターを通過したデータをストリーミングします。パッケージサイズは、選択したデータの量によって異なります。 データタイプの詳細については、ユーザーマニュアルをご覧ください。




Q. Xsens DOTから生データを取得できますか?

センサーフュージョンアルゴリズム処理の前にストラップダウン統合後に60Hzで提供されるデータにアクセスできます。 Xsens DOTセンサーが800Hzの内部サンプリングレートで収集した生データにはアクセスできません。 データ出力の詳細については、Xsens DOTユーザーマニュアルを参照してください。




Q. ファームウェアの更新後、MFM(Magnetic Field Mapping)を再度実行する必要がありますか?

いいえ。磁場マッピングは、ファームウェアをアップグレードしても変更またはリセットされません。




Q. どのぐらい時間を経って、XsensDotは省電力モードに入りますか?

広告モードで10分(トラッカーの電源はオンになっているがBLデバイスに接続されていない)
接続モードで30分(トラッカーはBLデバイスに接続されているが測定はしていない)

また、ボタンを3秒以上押すか、電池残量が2%未満になると、センサーの電源がオフになります。




Q. DOTはどの程度磁気歪みの影響を受けますか?

Xsens Kalmanフィルターは、短時間(約20秒)の磁場の歪みを補正できます。 MFMは、一定で均一な磁場の存在下で磁力計を再校正するために使用できます。 詳細については、BASEおよびチュートリアルビデオをご覧ください。




Q. Xsensはセンサーケースの図面を提供していますか?

Xsensは、ケースの3DモデルとしてSTEPファイルを提供できます。

https://www.xsens.com/hubfs/Downloads/Software/DOT/1639_1000_DOT_HOUSING_ASM.stepからダウンロードできます。




Q. Xsens DOTはデジタルまたはアナログ信号を出力しますか?

デジタル。




Q. Xsens DOTアプリには人体モデルが含まれていますか?

いいえ。




Q. Xsens DOTアプリは無料ですか?

はい、Google PlayストアまたはAppleストアからダウンロードすることは完全に無料です。




Q. Xsens DOT SDKはPC接続をサポートしていますか?

いいえ、ただし、Bluetoothプロトコルを使用してPCとXsens DOT間のインターフェースを構築することは可能です。




Q. Xsens DOT SDKはどのプログラミング言語をサポートしていますか?

AndroidとiOS。




Q. 動きを比較したり、動きを分析したりできますか?

Xsens DOTからのデータを使用して人間の動作分析を実行することは可能です。 ただし、比較データはXsens DOT Appから直接提供されるのではなく、ニーズに応じてエンドユーザーが計算する必要があります。




Q. Bluetoothは1M PHYまたは2M PHYを利用していますか?

1MBまたは2MB PHYは、中央デバイスに依存します。 たとえば、使用中のスマホデバイスが1MB PHYをサポートしている場合、センサーは1MB PHYを採用します。 2MB PHYをサポートしている場合、センサーは2MB PHYを採用します。




Q. Xsens DOTをMVNと組み合わせて使用できますか?

いいえ。MVNは、MTwまたはMTxトラッカーでのみ機能するライセンスソフトウェアです。




Q: Xsens DOTセンサーは、PCで接続しての計測は可能ですか?

A: 可能です。

Xsens DOT Serverという簡単なWeb ServerでDOTセンサーとPCの接続を構築することができます。

XsensDOT Serverはこちらからダウンロードできます。




Q: Xsens DOT Serverを任意にカスタマイズすることができますか。

A: できます。ダウンロードURLからソースコードをダウンロードして自由にカスタマイズが可能です。




Q: センサーにどのぐらいデータがレコーディングできますか?

A: ・容量:128MB ・最大時間:88分



Q: どうやってレコーディングしたデータを取り出せますか?

A: Xsens DOTアプリでデータを取り出すことができますが、データ送信はBluetoothで送信するので、時間がかかります。

もう一つ方法はXsens DOT Data Exporterという専用のデータ取り出すアプリを利用するということです。Xsens DOT Data Exportを利用したら、取り出す時間は計測時間の1/8となります。

アプリはこちらからダウンロードできます。



Q: Xsens DOT Data Exportの取り出すデータの形式は何ですか。取り出すファイルのデータ項目を選択できますか。

A: 取り出すデータの形式はcsvファイルです。Xsens DOT Data ExporterのUI上に出力したいデータを選択することができます。




Q: 出力データ周期が変更できますか?

A: はい。変更できます。

変更可能なサンプリングレート:

Realtime steaming mode:

1Hz, 4Hz, 10Hz, 12Hz, 15Hz, 20Hz, 30Hz, 60Hz

Recording mode:

1Hz, 4Hz, 10Hz, 12Hz, 15Hz, 20Hz, 30Hz, 60Hz, 120Hz




Q: どうやってタイムスタンプ同期成功率を向上できますか?

A: タイムスタンプ同期の成功率を向上できるように、以下のおすすめ点があります。ご参考にしてください。

・なるべくセンサーをデバイスの近くに置いた方が良いです。

・バッテリーの干渉を防ぐために、センサーを積み重ねないでください。

・測定(歩行分析など)のためにセンサーを被験者に配置する必要があるシナリオでは、最初にテーブル上のセンサーと同期を実行し、その後、センサーを身体に配置することをお勧めします。

・他のデバイスからの強い干渉がある環境(会議や見本市など)の場合、同期が失敗する可能性があります。 この場合、同期を有効にしないことをお勧めします。

・1つのセンサーのみを使用する場合、同期はデータに影響を与えません。 したがって、このシナリオでは、同期を無効にすることをお勧めします。






Q: センサーをアップグレードしたら、ダウングレードできますか?

A: 安定バージョンをお勧めしていますので、アップデートしたバージョンが安定バージョンの場合は、ダウングレードができません。

ダウングレード可能なバージョンはベータバージョンのみとなります。ベータバージョンから安定バージョンにダウングレードすることができます。

ただし、どうしてもダウングレードしたい方がいらっしゃったら、問い合わせてください。メーカの技術チームに連絡します。




Q: FW 1.6.0からセンサーフュージョンのフィルタが2つ選択できるようになりました。そして、今までのフィルタは何ですか?

A: 今まで、使っていたフィルタはGeneralフィルタです。

FW1.6.0以降、新しいフィルタ(Dynamic)が追加されました。

・General: デフォルトのフィルタで一般的な動作に最適なフィルタです。

・Dynamic:ランニングなど早い動きに最適なフィルタです。





長期保管ガイドライン(重要)

必要なファームウェアアップデートの実行:

・ファームウェアをバージョン1.4.0以降に更新してください古いファームウェアの状態で3ヶ月以上電源を入れないと通常起動しなくなる可能性があります。

・長期保管の際には、DOTセンサーを 90%以上まで充電したのち保管ください。

充電および保管条件:

バッテリーの寿命を延ばすために、以下の推奨ガイドラインに従ってください。

・DOTセンサーの動作温度は摂氏0度から50度までです。

・DOTセンサーの保管温度は摂氏15度から35度までです。

Xsens DOTセンサーを3か月以上長期間保管する場合:

・DOTセンサーを90%以上まで充電してください。

・充電器から外してください。(充電したまま放置しないでください)

・DOTセンサーの電源をOFFにした状態で保管ください。(DOTアプリより行うか、センサーのボタンを7秒長押しでOFFにできます)

・3か月ごとにDOTセンサーを再充電してください。

※ファームウェアのアップデートは、DOTアプリより行えます。センサーを充電ケーブルに接続した状態で、OTA(オン・ザ・エア)にて行ってください。

アップデート方法がご不明な場合は、support@0c7.co.jp までお問い合わせくださいませ。


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Sense Glove FAQ




SenseGloveは触覚フィードバックを提供していますか?

はい!フォースフィードバックに加えて、センスグローブは、指ごとに1つの触覚モーターと手のひらに1つの大きなモーターを備えており、仮想オブジェクトのテクスチャをシミュレートしたり、コンテキストキューを与えるために使用することができます。


質量のフィードバックは各指に適用されますか?また最大どのくらいの力ですか?

フォースフィードバックは、屈曲/把握方向の各指先に適用されます。各指先に適用されるの力は最大40Nです。


SenseGlove SDKはオープンソースですか?

ほぼすべての機能に開発者がアクセスすることができます。キネマティックアルゴリズムと通信プロトコルのみがライブラリに埋め込まれます。グローブの生データを使用して独自の運動学アルゴリズムを作成することはできますが、ラッパー関数を通じて SenseGlove と通信することもできます。私たちは、仮想世界での力のフィードバック、材料特性と相互作用を作成するための事前にプログラムされたスクリプトのセットを提供しています。物理ベースの独自の対話を作成したり、事前にプログラムされたスクリプトを使用することができます。ブレーキコントロールとバズモーターコントロールを設計したり、事前にプログラムされたスクリプトを使用して、独自の開発ができます。


SenseGloveはいくつの自由度を捉えることができますか?

指の4つの関節に対応する20個の回転センサーがあります。さらにハブに9軸IMUをがあり、追加の自由度を4つまで追跡できます。

合計24 DoFを持っています。


SenseGloveはどのくらい安全ですか?

屈曲/握る方向の抵抗力のみを提供しているので安全です。


SenseGlove の製品素材はなんですか?

ABS樹脂の射出成形で作られています。


SenseGloveは弾性材料をシミュレートできますか?

はい: モーター コントロールを使用して、さまざまな材料密度と特性をシミュレートできます。Sense Glove SDKには事前にプログラムされた素材が付属していますが、独自のモーターコントロールを構築することもできます。


SenseGloveの重さはどのくらいですか?

300gです。


どのHMDと追跡システムをサポートしていますか?

Sense Glove SDKは、機能するHMDのタイプを選びません。ただし、 Sense Glove自体には位置追跡が含まれていないので、前腕や手首の位置を追跡するための追加のハードウェアが必要です。SenseGloveには、HTCバイストラッカー用のトラッカーマウントまたはOculus rift Sコントローラ用のマウントが付属しています。Viconやオプティトラックなどのカメラベースのシステムや、XsensなどのIMUソリューションへの統合も可能です。


SenseGloveはどのような開発エンジンをサポートしていますか?

SenseGloveには、C#で書かれた広範なUnity SDKがあります。SenseGlove はネイティブ C++ SKD も提供しています。アンリアルエンジンのWrapperは、2020年9月のリリースを予定しています。

SenseGlove
macOSと互換性がありますか?

現在、SenseGloveはmacOSと完全に互換性がありません。SenseGloveは2020年9月にリリースを予定しています。


SenseGlove
PCに直接接続しますか?

いいえ、Senseglove をPCに接続するためのリンクボックスがあります。SenseGloveの接続に関する詳細な手順はこちらからご覧いただけます。

フォースフィードバックは同梱されているVOLUTZ USBケーブルを使用してください。


SenseGlove
Windowsとの互換性はありますか?

はい、SenseGloveはWindows 10以降と互換性があります。古いバージョンの場合は、カスタム ハードウェア ドライバをインストールする必要があります。


SenseGlove
Linuxと互換性がありますか?

Linux システム用のアルファ API はここからテストのために利用できます。より詳しいご質問については、お問い合わせください。



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Xsens DOT Tutorials

0C7 DOTマネージャ ビデオチュートリアル





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Xsens DOT Sotware Downloads

Xsens DOTデータシート 英語版 日本語版
クイックセットアップガイド 英語版 日本語版(準備中)
SDKプログラミングガイド for Android for iOS
Xsens DOT 1.6.0 リリースノート 英語版
日本語版(New)
Xsens DOT SDK for Android for iOS
SDKドキュメント 英語版 日本語版(準備中)
Xsens DOTユーザーマニュアル 英語版 日本語版(準備中)
Xsens DOT App for Android for iOS
Xsens DOT Server GitHub
Xsens DOT Data Exporter
Download
Xsens DOT 2020.4 リリース新機能の概要
英語版 日本語版



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