サポート

サポートページ

MVN Software Downloads

お使い頂いている製品が正常に動作しない等の不具合が発生した場合は下記までご連絡下さい。

E-mail: support@0c7.jp





MVN Studio 4.1リリースのお知らせ
主な改良点
MVN Studio全バージョン共通点
・高さ検出の精度がより向上しました。
・Motion Path機能がより視覚的に分かりやすく改善されました。
MVN Studio BIOMECH
・リアルタイムグラフ機能の搭載
・ネットワークストリーマーにてリアルタイムに送信できるデータのパラメータが増
えました。
・サードパーティ・デバイスとのTTL同期機能をサポートしました。
注意点
2015/3/4以前にAwindaシステムをお求めのユーザー様は、"Tools"内にあるファームウェ
アアップデートが必要です。Linkシステムをお使い
の方はファームウェアアップデートは不要です。
ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。
https://www.xsens.com/mvn-studio-download/?utm_source=emark&utm_medium=emai
l&utm_campaign=MVN%20Studio%204.1%20release
※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。(PDFにリンクをつけ
る)

MVN 2019リリースのお知らせ(2018年10月31日)

主な新機能

・Multi LevelシナリオのHDリプロセッシング機能ー壁登や階段登りなどの場合でも正確なキャプチャーが可能

・ゲイトアナリシスのためのコンタクトポイントの再定義

・進歩したバイオメカニカルモデル

・Batch HDリプロセッシンング機能

*アップデートの詳細は下記のリリースノートをご確認くださいませ。


MVN ソフトウェア 2019 リリースノート


MVN ソフトウェア 2019 ダウンロード


Development Toolkit 1.0.5 ダウンロード


ファームウェアアップデート(必ず行ってください)


MVNファームウェアアップデータガイド


ファームウェアアップデーター4.2.6 ダウンロード


Liveプラグイン


Unity Plug-in MVN Live Animation(2018/12/11リリース)


Unreal Plug-in MVN Live Link(2018/12/4リリース)



MVN 2018.2リリースのお知らせ(2018年8月8日)

主な新機能

・指のトラッキング(ManusVR別途必要)ビデオチュートリアル

・プロップを利用したオンボディレコーディング(On Body Recording)

・自動HDリプロセッシング

・MVN Awindaの下半身の出力レートの向上

・HDリプロセッシング中、アバターの位置調整可能

・MVNの使用統計記録

*アップデートの詳細は下記のリリースノートをご確認くださいませ。

MVN ソフトウェア 2018.2 リリースノート

MVN ソフトウェア 2018.2 ダウンロード

MVN SDK 2018.2 ダウンロード(SDKライセンスをお持ちのお客様のみ)


ファームウェアアップデート(必ず行ってください)

ファームウェアアップデータガイド.pdf

ファームウェアアップデーター4.2.1 ダウンロード

MVN 2018リリースのお知らせ(2017年11月13日)

主な新機能

・新しいモーションキャプチャエンジン(Analyzeエンジン&Animateエンジン)

・キャリブレーション手順の更新(Nポーズ+ウォーキング)

・バッチ出力にリプロセスHD機能を追加

・新しいMVNアバターと3D環境

・ユーザーインターフェースの更新

・その他バグフィックス

ソフトウェアダウンロード

※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。


MVN 2018パブリックリリースノート

ハードウェアアップデート(必ず行ってください)

ソフトウェアダウンロード

ハードウェアアップデート手順書

ソフトウェアとハードウェアのバージョン対応表はこちらをご覧ください。

MVNバージョン別対応表

<重要 MVN 2018をご使用前に必ずお読みくだい>

今回のソフトでは機能に大きな変更点がございます。

主な変更点を以下にまとめましたので、必ず一度お読みになってから収録を行ってください。

・Configure Session変更点

 1.サンプリングレートは固定(Link 240fps, Awinda 60fps)になります。

 2.Senarioのポスト処理(Reprocess HD)機能を使用するためにはSingle Levelで行ってください。

  (次バージョンのソフトウェアでMulti LevelでのReprocess HDが搭載する予定です。)

 3.Body Dimensionsで入力項目が1つ増えております。(地面から肩までの高さ)

 4.Body Dimensionsでの高さ情報は、靴を履いた状態で測ってください。

  (靴底の高さは0cmで入力してください。)

・キャリブレーションでの注意点

 今までのNポーズのみではなくウォークキャリブレーションとなります。

 1.画面の指示に従い、Nポーズから始めてください。

 2.画面の指示に従い、直線方向に約5歩前進してください。

  軸のキャリブレーションも同時に行っているため、必ず直線方向に進んでください。

 3.画面の指示に従い、折り返して約5歩再度直進してください。

 4.Nポーズでしばらく静止します。

 5.ソフト上でProcessingと表示されている間は、大きく急に動いたりしないでください。

 6.ソフト上でProcessingが完了後、空間内をゆっくりと10秒程度歩き回ってください。

 7.3Dアバターの状態を確認し、問題ないようであれば収録を行ってください。

・エクスポート時(収録後)

 1.File→Export→Batch Fileで表示されるウィンドウにReprocsseingがあります。

  HD Qualityにしてエクスポートすると、オフラインソルバによる接地機能の最適化により、

  非常に綺麗なデータ出力が可能です。

 2.Reprocess HDの演算機能は、実ファイル時間の約10倍(CPUに依存)必要です。

  十分時間を確保した上で行ってください。

・MVN 2018はWindows8以降のPC対応です。

 (Windows7でも動作確認しておりますが、不具合が起こる可能性があります。)

MVN Studio4.3リリースのお知らせ(2016年7月19日)

主な新機能

・Windows10に正式に対応しました。

・PCのWi-Fi環境でMVN Linkがご使用可能になりました(ルーター必要なし)。
 これにより、PCが近くにない環境でも同一ネットワーク内であれば
 何処でもMVNのデータ収録が可能になります。

・iOS, Android OSでMVNが制御可能になりました。

・その他バグフィックス

ソフトウェアダウンロード

※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。


MVN Studio 4.3パブリックリリースノート

ハードウェアアップデート

ソフトウェアダウンロード

ハードウェアアップデート手順書

<重要>

ハードウェアをアップデートしたMVN(Link, Awinda共に)は

旧MVN Stuido(4.1, 4.2)ではご使用いただくとこはできなくなっております。

ハードウェアをアップデートした場合は、必ずMVN Studio4.3をご使用いただきますようお願い致します。

MVN Studio4.2リリースのお知らせ(2015年7月7日)

本リリースは、下記の4.1.2β版のバグフィックス版となります。ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。

ソフトウェアダウンロード

※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。

※7/14 一部内容を変更いたしました。詳細はリリースノート本文をご確認くださいませ。

MVN Studio 4.2パブリックリリースノート_Rev.1

MVN Studio 4.1.2β リリースのお知らせ(2015年4月27日)

主な新機能/改良点

・標準的なサウンドカードのオーディオ入力端子による、LTCタイムコードのサポート

・リアルタイムストリーミングプロトコル(サンプルコード、Matlab Examplesを含む)を含んだ新しいインストーラ(開発者向けツールキット含む)

・ライセンス認証プロセスの改善

ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。

→ ソフトウェアダウンロード

※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。

MVN Studio 4.1.2パブリックリリースノート

MVN Studio 4.1リリースのお知らせ(2015年3月18日)

主な改良点

MVN Studio全バージョン共通点

・高さ検出の精度がより向上しました。

・Motion Path機能がより視覚的に分かりやすく改善されました。

MVN Studio BIOMECH

・リアルタイムグラフ機能の搭載

・ネットワークストリーマーにてリアルタイムに送信できるデータのパラメータが増

えました。

・サードパーティ・デバイスとのTTL同期機能をサポートしました。

注意点

2015/3/4以前にAwindaシステムをお求めのユーザー様は、"Tools"内にあるファームウェ

アアップデートが必要です。Linkシステムをお使い

の方はファームウェアアップデートは不要です。

ソフトウェアは以下のリンクよりダウンロード可能です。

ソフトウェア Download

※詳細なリリースノートは、以下よりダウンロードくださいませ。

MVN Studio 4.1パブリックリリースノート



さらに詳しく

Performer Suite

お使い頂いている製品が正常に動作しない等の不具合が発生した場合は下記までご連絡下さい。

E-mail. support@0c7.jp

さらに詳しく

Desktop MOCAP iPi 3

 

お使い頂いている製品が正常に動作しない等の不具合が発生した場合は下記までご連絡下さい。
 
E-mail. support@0c7.jp

お使い頂いている製品が正常に動作しない等の不具合が発生した場合は下記までご連絡下さい。

 

E-mail. support@0c7.jp

 

さらに詳しく

MVN Tutorials

*日本語字幕が表示されない場合、Youtube設定にて日本語を選択してください。
*一部、日本語字幕が搭載されてない動画がございます。
MVN Link:青 MVN Awinda:オレンジ 共通:グレー

身体測定 ストラップ装着 Awindaハードウェア
セットアップ
Lycraスーツ着用


Linkハードウェア
セットアップ
Linkプロップ
セットアップ
レコーディングセッションセットアップ Linkキャリブレーション


Awinda
キャリブレーション
Awinda
プロップセットアップ
ManusVRセットアップ ビューポートオプション


再生コントロール Awindaチャンネル
セットアップ
グラフ表示 センサー位置変更


HDリプロセッシンング バッチエクスポート・
リプロセスHD
原点リセット 身体情報変更


シナリオ変更 MVNXエクスポート C3Dエクスポート BVHエクスポート


FBXエクスポート 選択エクスポート マルチデータ
ストリーミング
オンボディレコーディングOn/Off


オンボディレコーディングStart/Stop ンボディレコーディングインポート シンクステーション
セットアップ
リモートコントロール
アプリ


リモートコントロール
ビデオセットアップ
リファレンスカメラ
セットアップ
ソフトアクセスポイントコネクション WPSコネクション


Wifi接続 Mayaストリーミング 3DsMaxインポート Unreal Engine4ストリーミング(iKinema)


Facewareセットアップ Excelに
MVNXインポート
Mayaインポート Unityストリーミング


Matlabに
MVNXインポート
モーションビルダー
インポート
シーメンスジャック
ストリーミング
モーションビルダー
ストリーミング


Unityインポート


さらに詳しく

MVN FAQ


1. 基本情報

(青:Linkオレンジ:Awindaグレー:共通)





Q. 推奨ハードウェア仕様は?

MVN用PCの推薦スペックは以下となります。


Windows 7/10 (64 bit)

Quad core or higher (2.7 GHz or faster)

SSD 256 GB or more

8 GB of RAM

Hardware acceleration for DirectX 11, dedicated memory 512 MB or more

Gigabit Ethernet, support for jumbo frames (9014 Bytes)


*CPUの速度及びメモリー量の増加により、キャリブレーション計算及びHD Reprocessの演算時間を短縮できます。



Q. MVNスーツのサイズ選び

下記のテーブルはMVNスーツサイズに対する身長と体重の目安です。
このデータを指標として、スーツを着用した際、比較的に楽な状態を維持しながら、可能な限りモーショントラッカーが動かないくらいタイトなサイズを選ぶことをお勧めします。
例えばSサイズの場合、身長が165cm近くの方が体重65kgに近い場合、SではなくMを選択しても問題ありません。身長170の細めの方でしたらMサイズでも構いません。




Q. 外部機器との同期計測は可能か?

AwindaStationのBNC端子(SYNC IN/OUT各2系統)を使用して外部機器とのトリガー同期が可能です。同期のレーテンシーは1μsecです。



Q. 電波(通信)の状況/バッテリーの残量を知りたい


メインウィンドウ右下に電波状況/バッテリー残量を示すアイコンがあります

ので、マウスオーバーするとそれぞれ確認できます。



Q. MVNソフトウェアでどのようなキネマティックデータを解析表示できるか?


全身23セグメントデータ、22ジョイントアングルデータ、重心座標をグラフ

表示可能です(Analyze/Animate Proのみ;またレコーディング前のリアルタイム

グラフはAnalyze版のみ対応)







2. 運用方法

(青:Linkオレンジ:Awinda、グレー:共通
)





Q. Body Dimension測定方法

Body Height:靴を履いた状態での身長を入力します。

Foot or Shoe Length:靴のサイズを入力します。

Shoulder Height:靴を履いた状態で地面から肩峰(けんぽう)までの高さを入力します。

Shoulder Width:左右の肩峰(けんぽう)幅を入力します。

Arm Span:Tポーズをした状態で、左右の中指間の距離を入力します。

Hip Height:靴を履いた状態で、地面から大転子(だいてんし)までの高さを入力します 。骨盤の高さを測定しないよう注意してください。

Hip Width:左右の上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)幅を入力します。

Knee Height:靴を履いた状態で、地面から大腿骨下部の外側上顎までの高さを入力します。

Ankle Height:靴を履いた状態で、地面から外果(くるぶしの中心)までの高さを入力します。

Extra Sole Height:通常「0cm」を入力します。ハイヒールなどを履く場合はヒールの高さを入力します。


※なぜ身体寸法情報の入力が必要か?


例えば、Shoulder WidthやArm Spanの長さが正確でないと、ハンドタッチをしてもモデルの方できちんと合わなかったり、Ankle Height, Knee Hight, Hip Hieghtの高さ情報が正確でないと、実際の歩行距離とモデルの歩行距離が異なってきます。


下記のチュートリアル動画をご参照ください。


https://tutorial.xsens.com/video/body-measurements



Q. アバターの位置、向きのリセット方法


実行するアバターもしくは複数のアバターをNavigatorで選択してTasksメニューにてリセットできます。

ポジションリセット(原点)Reset Position(Origin): Ctrl+0
方位リセットReset Heading(Axis Reset): Ctrl+Alt+A
ポジション+方位リセットReset Position + Heading(Grid Reset): Ctrl+Alt+G

複数MVNを運用の際は床に原点の印をして、一人ずつ各リセットを行ってください。
ポジションリセットの場合、方位は関係ないため、複数のアクターが右踵を合わせ、一気に原点をリセットすることが可能です。
方位リセットを含むAxis, Grid Resetは各アクターが同じ方向を向く必要がありますので、一人ずつ原点に立ち行うことをお勧めします。



Q. On Body Recordingに関して

MVN LinkにはPCとの接続なしでボディパックにモーションを収録する機能があります。しかしボディパックをOn Body Recordingモードに切り替える際と収録したデータを確認する際はPCが必要になります。
詳細は下記PDF及びチュートリアルムービーをご確認ください。

MVN On-body Recording手順書.pdf

On-Body Recordingの起動

On-Body Recordingの収録

On-Body Recordingのデータインポート



Q. MVNハードウェアのファームウェアアップデート

MVNシステムを最大限活用するためにハードウェアのファームウェア及びソフトウェアを常に最新状態にすることをお勧めします。
ハードウェア・ソフトウェアをアップデートすることにより新しい機能ができるようになり、システムの安定性が向上します。
最新ソフトウェアのリリースノートを確認し、ファームウェアを更新してください。
詳細内容に関しては下記の更新マニュアルをご確認ください。

MVNファームウェアアップデータガイド



Q. トラッカー再配置方法

MVNトラッカーの故障などにより交換した場合、新しいトラッカーの位置を定義する必要があります。下記のトラッカー再配置ガイドをご確認ください。

MVNトラッカーSegment再配置ガイド





3. トラブルシューティング

(青:Linkオレンジ:Awindaグレー:共通)





Q. MVN Linkのボディパックに電源を入れてもPCと繋がらない


ボディパックのLEDが点滅しているか確認してください。点灯したままの場合、MVNルーターとのペアリングがされてないため、LEDを長押ししてWPSモードに入ってください(素早い点滅)。同時にルーターのWPSボタンも長押ししてWPSモードに入ってください(電源ボタンが素早い点滅)。ボディパックとMVNルーターの接続が成功するとピピピーという音の後、PCとの接続に入ります。

ピピピーの音の後もPCと繋がらない場合、PCのセキュリティーソフトウェアの影響の可能性もございますので、セキュリティーソフトウェアを一時停止してから接続してください。

あるいはWindows10のアップデートによる不具合の可能性もございますので、下記リンクをご確認ください。
Windows10アップデート(1803)によるLinkの接続不可



Q. Windows10アップデート(1803、1809)によるLinkの接続不可

ハードウェア、ソフトウェアの設定が正常にもかかわらずMVN Linkが繋がらない場合(ボディパックとWifiルーターが接続成功し、ピピピーのビープ音後、遅い点滅状態)、下記の方法をご参照ください。
Windows 10バージョンが1803もしくは1809にアップデートされた場合、インストールされているMVNソフトウェアに影響を与え、MVN Linkのハードウェアが認識できない現象が起きております。確認、対処方法は以下となります。
1. Windowsボタンの検索に"winver"を入力してください。
2. Windowsのバージョンが1803、1809の場合、プログラムの追加と削除にて下記のソフトウェアを削除してください。
 ●全てのXsensドライバーパッケージ(5つ)
 ●AppleのBonjour、Bonjourプリンターサービース(2つ)
 ●XsensMVN2018もしくは2019



3. 全てを削除後、PCをリブートして最新のMVN Animate 2019あるいはAnalyze 2019をインストールしてください。
この方法でLinkが認識できない現象は解決できます。

*MVNソフトウェアが設置されてないPCに新しくMVNソフトウェアを設置した際に、Windows Update 1803、1809の影響を受けたApple Bonjourドライバーがすでに設置されている場合、MVNをインストールしても上書きされない場合がございます。(プログラム追加・削除のBonjourドライバーのみ、インストール日が違う)この場合には、上書きされてないBonjourドライバーを削除し、再度MVNソフトウェアをインストールしてください。


Q. 認識されないセンサーがある

下記Configure Sessionの(A)ボタンを押すと、メインウインドウの右側にHardware Statusが

表示されます。認識されていないセンサーの色がグレーの場合、センサーを右クリックして「Accept

on Master」を選択してください。緑色に変更されて再認識します。

認識されていないセンサーが黒色の場合、ボディパックの電源を切り、センサー間接続を外して再度つなげて確認してください。それでも緑色にならない場合、弊社までお問い合わせください。
support@0c7.co.jp



Q. レコーディングボタンが効かない

デフォルト設定では、キャリブレーションが終了していないとレコーディング

に移れません。または、Configure Sessionのアクター設定のウィンドウにある

Syncタブにて、Sync configurationが有効になっているとレコーディングできな

い場合があります。Sync configurationをDisabled(無効化)してください。



Q. アバターの動きがおかしい

トラッカーを左右間違えて装着していないかお確かめください。またトラッカー

が外れていたり取れかかっていないかお確かめください。




Q. USB3.0によるAwinda Stationの受信感度低下

USB3.0に対応している外部機器(USBマウス, USBメモリ)を使用していると、

AwindaStationでの受信感度が著しく落ちる場合があります。できるだけAwinda

Stationを離れた場所に置くか、可能であればこれら外部機器を同時に使用しない

でください。



Q. Unity上のフレームスキップ現象

MVNの旧Unityプラグイン(バージョン1.1、2014年リリース)を利用してMVNからUnityへストリーミングする際、モーションの1フレームがスキップする場合がございます。

その場合、UnityプラグインのXsLiveAnimator.csファイルの592,593行目にある、以下2行のコードをコメントアウトするとフレームスキップ現象が解消できます。

592:Quaternion q = Quaternion.Inverse(modelRotTP[(int)XsAnimationSegment.Pelvis]) * model[(int)XsAnimationSegment.Pelvis].rotation;
593:target.rotation = new Quaternion(target.rotation.x, q.y, target.rotation.z, target.rotation.w); (edited)



Q. Wifiが混み合う環境での対処法

MVN Linkを運用する際、周りのWifi電波の状況によりボディパックとWifiルーター間の接続時間が長くなる場合があります。その場合、比較的混んでいる2.4GHz帯を使用せず5GHz帯の特定Wifiチャンネル(空いている)を利用して混線を回避する方法があります。

1. WifiルーターをPCとつなげウェブブラウザーで192.168.1.1を入力します。
2. ユーザ名、パスワードにAdmin/Admin(デフォルト設定)を入力します。パスワードを変更した場合、そのパスワードを入力してください。
3. 2.4GHz帯の使用を停止して5GHz帯のみ使用する場合にはAdvanced Setting-> WirelessのProfessionalタブのBandにて2.4GHzを選択、Enable RadioにてNoを選択します。最後にしたのApplyをクリックし、設定を適用します。



4. Wifi Analyzer(Android用)などのアプリを利用して空いているWifiチャンネルを検索します。


5. GeneralタブのBandにて2.4GHzもしくは5GHzを選択、Control ChannelをAutoから特定のチャンネルに変更します。Applyをクリックし、設定を保存します。



6. 設定適用のため一度MVN 2019およびボディパックを再起動してください。

7. Wifi Analyzerなどのアプリを利用して特定したチャンネルに変更されているか確認してください。






さらに詳しく

ManusVR Tutorials

グローブセットアップ グローブ
キャリブレーション
親指IMU
キャリブレーション
HTC VIVEセットアップ

Unity Plugin
セットアップ
Unreal Plugin
セットアップ
グローブインレー
セットアップ

さらに詳しく

 
このページの先頭へ