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トラブルシューティング

MVN Linkのボディパックに電源を入れてもPCと繋がらない

ボディパックのLEDが点滅しているか確認してください。点灯したままの場合、MVNルーターとのペアリングがされてないため、LEDを長押ししてWPSモードに入ってください(素早い点滅)。同時にルーターのWPSボタンも長押ししてWPSモードに入ってください(電源ボタンが素早い点滅)。ボディパックとMVNルーターの接続が成功するとピピピーという音の後、PCとの接続に入ります。

ピピピーの音の後もPCと繋がらない場合、PCのセキュリティーソフトウェアの影響の可能性もございますので、セキュリティーソフトウェアを一時停止してから接続してください。

あるいはWindows10のアップデートによる不具合の可能性もございますので、下記リンクをご確認ください。
Windows10アップデート(1803)によるLinkの接続不可

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Windows10アップデート(1803、1809)によるLinkの接続不可
ハードウェア、ソフトウェアの設定が正常にもかかわらずMVN Linkが繋がらない場合(ボディパックとWifiルーターが接続成功し、ピピピーのビープ音後、遅い点滅状態)、下記の方法をご参照ください。
Windows 10バージョンが1803もしくは1809にアップデートされた場合、インストールされているMVNソフトウェアに影響を与え、MVN Linkのハードウェアが認識できない現象が起きております。確認、対処方法は以下となります。
1. Windowsボタンの検索に"winver"を入力してください。
2. Windowsのバージョンが1803、1809の場合、プログラムの追加と削除にて下記のソフトウェアを削除してください。
 ●全てのXsensドライバーパッケージ(5つ)
 ●AppleのBonjour、Bonjourプリンターサービース(2つ)
 ●XsensMVN2018もしくは2019



3. 全てを削除後、PCをリブートして最新のMVN Animate 2019あるいはAnalyze 2019をインストールしてください。
この方法でLinkが認識できない現象は解決できます。

*MVNソフトウェアが設置されてないPCに新しくMVNソフトウェアを設置した際に、Windows Update 1803、1809の影響を受けたApple Bonjourドライバーがすでに設置されている場合、MVNをインストールしても上書きされない場合がございます。(プログラム追加・削除のBonjourドライバーのみ、インストール日が違う)この場合には、上書きされてないBonjourドライバーを削除し、再度MVNソフトウェアをインストールしてください。

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認識されないセンサーがある

下記Configure Sessionの(A)ボタンを押すと、メインウインドウの右側にHardware Statusが

表示されます。認識されていないセンサーの色がグレーの場合、センサーを右クリックして「Accept

on Master」を選択してください。緑色に変更されて再認識します。

認識されていないセンサーが黒色の場合、ボディパックの電源を切り、センサー間接続を外して再度つなげて確認してください。それでも緑色にならない場合、弊社までお問い合わせください。
support@0c7.co.jp



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レコーディングボタンが効かない

デフォルト設定では、キャリブレーションが終了していないとレコーディング

に移れません。または、Configure Sessionのアクター設定のウィンドウにある

Syncタブにて、Sync configurationが有効になっているとレコーディングできな

い場合があります。Sync configurationをDisabled(無効化)してください。

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アバターの動きがおかしい

トラッカーを左右間違えて装着していないかお確かめください。またトラッカー

が外れていたり取れかかっていないかお確かめください。

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USB3.0によるAwinda Stationの受信感度低下

USB3.0に対応している外部機器(USBマウス, USBメモリ)を使用していると、

AwindaStationでの受信感度が著しく落ちる場合があります。できるだけAwinda

Stationを離れた場所に置くか、可能であればこれら外部機器を同時に使用しない

でください。

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Unityでのフレームスキップ現象につきまして

MVNの旧Unityプラグイン(バージョン1.1、2014年リリース)を利用してMVNからUnityへストリーミングする際、モーションの1フレームがスキップする場合がございます。

その場合、UnityプラグインのXsLiveAnimator.csファイルの592,593行目にある、以下2行のコードをコメントアウトするとフレームスキップ現象が解消できます。

592:Quaternion q = Quaternion.Inverse(modelRotTP[(int)XsAnimationSegment.Pelvis]) * model[(int)XsAnimationSegment.Pelvis].rotation;
593:target.rotation = new Quaternion(target.rotation.x, q.y, target.rotation.z, target.rotation.w); (edited)

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Wifiが混み合う環境での対処法(Link)

MVN Linkを運用する際、周りのWifi電波の状況によりボディパックとWifiルーター間の接続時間が長くなる場合があります。その場合、比較的混んでいる2.4GHz帯を使用せず5GHz帯の特定Wifiチャンネル(空いている)を利用して混線を回避する方法があります。

1. WifiルーターをPCとつなげウェブブラウザーで192.168.1.1を入力します。
2. ユーザ名、パスワードにAdmin/Admin(デフォルト設定)を入力します。パスワードを変更した場合、そのパスワードを入力してください。
3. 2.4GHz帯の使用を停止して5GHz帯のみ使用する場合にはAdvanced Setting-> WirelessのProfessionalタブのBandにて2.4GHzを選択、Enable RadioにてNoを選択します。最後にしたのApplyをクリックし、設定を適用します。



4. Wifi Analyzer(Android用)などのアプリを利用して空いているWifiチャンネルを検索します。


5. GeneralタブのBandにて2.4GHzもしくは5GHzを選択、Control ChannelをAutoから特定のチャンネルに変更します。Applyをクリックし、設定を保存します。



6. 設定適用のため一度MVN 2019およびボディパックを再起動してください。

7. Wifi Analyzerなどのアプリを利用して特定したチャンネルに変更されているか確認してください。

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