Xsens MVN Analyze

Xsens MVN AnalyzeXsens Technologies B.V.


New Xsens MVN サポートページリニューアル

身体測定からキャリブレーション、データ出力まで、様々な運用方法を含めたXsens MVNチュートリアル動画およびFAQページをリニューアルいたしました。下記のサポートをご参照ください。

http://zeroc7.jp/support/







New Xsens MVN Analyze/Animate 2019 リリース


新しいモーションキャプチャエンジンにより、磁場の影響を受けることなくキャプチャ収録を行うことが可能になりました。UIも一新され、より使いやすく、さらに強力なオフラインソルバーツールの実装によりデータのリプロセスもスムーズに行え、どんな環境下においても安定かつ高品質なパフォーマンスを発揮する革新的なシステムに生まれ変わりました。製品の詳細は以下よりご確認ください。


Xsens MVN 2019 リリースノート




Xsens MVN Analyze

研究、スポーツ科学、人間工学、リハビリテーションでの使用に最適

Xsens独自のモーションキャプチャソフトウェア、MVN Analyzeは、慣性センサー、生体力学モデル、センサーフュージョンアルゴリズムに基づいた全身人体計測システムを含むモーションキャプチャソリューションです。 MVN Analyzeは使いやすく、短いセットアップ時間で即座に検証されたデータが出力可能な、どこでも使用することができるシステムです。

ハードウェアはXsens MVN Link(240fps, WiFi通信)とMVN Awinda(60fps, ZigBee通信)の2機種からお選び頂け、ソフトウェアは用途に応じてXsens MVN Animate, MVN Animate Proの2種類からお選び頂けます。





概要


どこでも

Xsensモーションキャプチャーはラボー、オフィス、屋外、どこでも使用可能です。

磁場の影響を受けない
Xsensはどの環境でも完全に磁場の影響を受けない、唯一の慣性式モーションキャプチャーチャーシステムです。
信頼性あるデータ
Xsensモーションキャプチャーは最高クオリティーのモーション分析データを提供します。





現場でラボクオリティのモーションキャプチャを提供

Xsens社開発のMVNハードウェアおよびソフトウェアは、リアルタイムで正確で信頼性高い人間動作分析を保証します。 Xsensの小さなモーショントラッカーは、体の小さな動きから非常にダイナミックな動きも捉え、完全な3Dモーション分析を可能にします。専用の信号パイプラインは、リアルタイムで堅牢なデータ接続を保証します。実績のあるMVN Analyzeバイオメカニカルモデルとセンサーフュージョンアルゴリズムは、極めて磁場の乱された環境でも最高クオリティのモーション分析を保証します。















Xsens MVN Analyzeの特徴

● 磁場の影響を受けない
● 検証済みモーションキャプチャデータ
● サードパーティシステムとの簡単な同期
● インスタント3Dキネマティックグラフ
● 現場、ラボ、デスク、作業場のどこでも利用可能
● 簡単なセットアップとキャリブレーション
● 簡単に着替えれるウェアラブルスーツ
• 調整可能な生体力学モデル

• 複数人モーションキャプチャ(最大4人まで)
• Manus VR グローブのネイティブサポート



ManusVRインテグレーション


指のモーションをキャプチャーできるManusVRとのインテグレーションにより、
Xsens MVN Animate/Analyze上で簡単に指を含む全身のモーションを収録することが可能です。
ManusVRからXsens MVNに転送される指データは指の関節角度、指セグメントの位置、方位、速度、加速度などのキネマティックデータは含めておりますん。






ManusVRの詳細はこちらをご確認ください。

ManusVR製品ページ





ソフトウェア



MVN Analyzeは、研究、スポーツ科学、エルゴノミクス、リハビリテーション分野での使用に最適化された独自のソフトウェアパッケージです。磁場が非常に乱れている環境でも正確なデータを提供します。



MVN Analyzeの特徴

● 直感的なソフトウェアインタフェース
● 簡単なキャリブレーションルーチン
● 調整可能な生体力学モデル
● 記録と再生
● 同期設定
● 最大4つのハードウェアセットアップサポート


インテグレーション


リアルタイムデータ出力

● 関節角度
● セグメントキネマティクス
● セグメントグローバルポジション
● 推定重心
● ビデオ
● グラフ
● 3Dアニメーション





タイムコード、リモートコントロール

● MVN、MVNX(オプション)、FBX内にタイムコード保存
● リモートコントロールによる収録

データレート
● 39 Mb/min @ 60Hz
● 79 Mb/min @ 120Hz
● 158 Mb/min @ 240Hz

出力フォーマット
● BVH (Biovision Hierarchical data)
● FBX (Motion Builder)
● MVNX (MVN Open XML format)
● C3D (coordinate 3D)
● ASCII (XML)
● Movie (AVI, M4V)




HD Reprocessor

データの収録後記録、HD Reprocessorを使用してデータを処理できます。 Analyzeエンジンはそのデータをアップグレードし、最も正確なデータを提供します。

HD Reprocessorは、収録データを前例のないプロダクションクオリティのモーションキャプチャデータに引き上げます。HD Reprocessorは同じデータセットからより多くの情報を抽出することによって処理を行います。これにより、MVN Analyzeは、より長い時間を掛けデータ処理を行い、各セグメントの位置および方位の最適かつ一貫性あるデータを引き出すことができます。



MVN Analyzeライセンス

MVN Analyzeのライセンスは、年間サブスクリプションまたは永久ライセンスとして利用可能です。

機能

MVN Analyze

複数アクター(最大4名まで)

ネットワークストリーミング(プラグイン対応)

キネマティックス データ

拡張ネットワークストリーマー


拡張コンフィグレーション

拡張シナリオ

ムービー出力

タイムコード&リモートコントロール

グラフ表示

リアルタイムグラフ表示

MVNX、Excel (テキスト) データ出力

外部機器同期(TTL3.3v)

バイオメカニカルモデル表示


推奨用途

MVN Analyze: 動作解析用途(リアルタイムグラフ機能;23セグメント、22ジョイントアングルデータの表示や、テキストデータの出力)また筋電計などの外部機器との同期計測が必要な場合の、Sync Station機能を搭載(Linkの場合は、オプションにてSync Stationが別途必要)


トライアルライセンス

トライアルソフトウェアライセンスおよびサンプルデータが必要な方は下記までご連絡ください。

info@0c7.co.jp

最新MVNソフトウェアは下記のリンクにてダウンロード可能です。

http://zeroc7.jp/support/supportpages/mvn_support/



MVN Analyzeインテグレーション

• 外部機器との同期計測(3.3V TTL信号によるRECIN/OUTを2系統)
• 人間工学:製造・設計工程のデジタルマネキン可視化(外部ソフトとの連携)
SIEMENS JACK、 DASSAULT CATIA、ViveLab ERGO、mcframe
• バイオメカニクス:筋骨格モデル評価(外部ソフトとの連携)
The Motion Monitor、AnyBody、nMotion musculous、Visual3D




ハードウェア

Xsens MVNハードウェアには、独自の特性を持つ2つのハードウェア(MVN Link、MVN Awinda)からお選び頂けます。


MVN Link
MVN Awinda


超小型トラッカー

超小型トラッカーはアクションやスタントを可能にします。 トラッカーは強い衝撃に耐えるように設計されています。


スポーティデザイン
半ズボン付きのスポーティなデザインのモーションキャプチャースーツ。

オンボディジッパー
スーツ外側のジッパーを通して全てのセンサーの付着が可能、セットアップが非常に早いです。




推奨用途(MVN Awinda

● 工場や組み立てラインでの作業負荷の計測などを行いたい場合

● フルボディスーツの着用が難しい高齢者や障害者の方が被験者をする場合

● 上半身計測のみ(センサー11個)、下半身計測のみ(センサー7個)、歩行分析(下半身+体幹:センサー8個)のみで使用したい場合


推奨用途(
MVN Link

● スポーツなど早い動き(サンプリングレート240fps(Hz)対応)

● 屋外半径150m以上の広大な計測エリアでオンボディレコーディングを行いたい場合


カタログはこちらから

MVNカタログ ダウンロード





MVNオプション

リモートコントロール&リファレンスビデオ

MVN Remote App (for Android & iOS)を用いて、スマホでPCをリモート操作&ビデオの同期計測が可能です。

  





外部トリガーボックス(Awinda標準付属)

AwindaStationを用いて、外部トリガー同期が可能です。(3.3V TTL信号の入出力を2系統搭載:1μsecディレイ)



MVN SDK

C, C++にてユーザーカスタマイズドソフトウェアの構築が可能







 
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