Desktop MOCAP iPi 3

Marker-less Desktop Motion Capture

Desktop MOCAP iPi 3iPi Soft LLC,



製品について

iPi Motion Captureは、市販のUSBカメラやKinectなどのデプスセンサーを使用した簡易モーションキャプチャソフトです。以下の ソフトウェアから成り立ちます。



iiPi3_001Pi RECORDER
各種カメラからの映像を記録するためのフリーソフトです。PS Eyeカメラ、各種デプスセンサーに対応します。 またPlayStation MoveやWii Remoteを使用して手首やプロップの動作を記録することも可能です。



iPi3_002iPi MOCAP STUDIO
iPi RECORDERで記録した映像を解析/編集し、モーションデータを作成&エクスポートします。(FBX, BVH, Collada, DMX, SMD形式対応)Pro版/Basic版/Express版の3バージョンあり、1年間または3ヶ月のサブス クリプションライセンスのご販売により提供いたします。(使用期限30日の無償トライアル版もございます)



ipi3_003

iPi BIOMECH ADD-ON
動作解析をするためのプラグインライセンス(有償)です。 iPi MOCAP STUDIO内で起動し、各部セグメント データのグラフ表示や数値データの出力などが行えます。(研究分野向け)




iPi3_スクリーンキャプチャ iPi3_005




ライセンスについて

iPi3では、これまでの買い切り型(永久ライセンス)から、サブスクリプション方式に移行致しました。

サブスクリプション1年とサブスクリプション3ヶ月の二通りよりお求めいただけます。

その他旧バージョンからのアップグレードなど、ライセンスポリシーの詳細は、コチラをご確認ください。



ライセンスポリシー


・ iPi1, iPi2のお手持ちのライセンスは、iPi3でご使用いただけません。

アクティベーションには別途専用のライセンスのご購入が必要となります。
・ iPi3のライセンスは、使用期限がございます。(ご購入後1年または3ヶ月)
・ iPi 3 Pro版は、旧iPi2 Standard版に相当する最上位版となります。



ソフト仕様

解析可能なビデオフォーマット:
AVI、MPEG1、MPEG2、MPEG4、WMV

出力可能なデータフォーマット:
FBX, Biovision BVH, COLLADA, 3ds MAX Biped互換 BVH、SMD



最新版iPi3での新機能について(iPi1, iPi2からお使いのユーザー様へ)



最新版iPi3では、Microsoft Kinect2センサーへの対応や、腕部分のトラッキング精度の改良、よりシンプルになったキャリブレー ション工程など、数々の新機能の搭載やワークフローの改善がなされています。主なハイライトは以下の通りです。

新機能/改良点

・Kinect2 の対応(要Kinect Adapter for Windows)

・腕と足部分のトラッキング精度の向上 キャリブレーションの改善

・より視覚的に分かりやすいユーザーインターフェースの搭載

・iPi Videoファイルの編集

・より正確になった重心(Center of Mass)位置の計算



今後のロードマップ

・分散レコーディング(2015年1月実装済)

・最大12台までのカメラ対応

・トラッキングスピードの改良

・選択した手足のクリーンアップ アクターモデルの調整

・3人同時計測

※詳細は、http://ipisoft.com/store/version-3-0/にてご確認下さい。




iPi3 体験版はこちらからダウンロードいただけます

→ Download Trial

iPi3ユーザーガイド





セットアップ構成1(with 複数台USBカメラ編)

iPi3_004

USBカメラ複数台(最低3台以上)でお使いの場合は、Sony PS3 Eyeカメラの使用を推奨いたします。最大60fps(毎秒60コマ)の 動画撮影に対応し、レンズも通常/ワイドと可変が可能です。またソフトのインストール時に専用のドライバもインストールされま す。 その他のWebカムやDirectShow五感のUSBカメラ、またFireWireカメラなどもご使用いただけますが推奨しておりません。 PS3 Eyeカメラで最低3台から最大8台でのご使用が最もパワフルなトラッキング精度を誇り、7m x 7mのような広いキャプチャー エリアで複雑な動きのトラッキングにも対応します。



<必要なハードウェア>

・3台から8台のPS Eyeカメラ

・USB延長ケーブル(10m以上の場合はブースター付きのものが望ましい)

・三脚(必要に応じて)

・フラッシュライト(Mini Magliteを推奨)

・PC (対応OS: Windows7または8, DirectX11互換のビデオカード、最低2つ以上のUSB2.0または3.0コントローラー)

最新版iPi3での新機能について(iPi1, iPi2からお使いのユーザー様へ)
最新版iPi3では、Microsoft Kinect2センサーへの対応や、腕部分のトラッキング精度の改良、よりシンプルになったキャリブレー ション工程など、数々の新機能の搭載やワークフローの改善がなされています。主なハイライトは以下の通りです。
新機能/改良点
Kinect2 の対応(要Kinect Adapter for Windows) 腕と足部分のトラッキング精度の向上 キャリブレーションの改善 より視覚的に分かりやすいユーザーインターフェースの搭載 iPi Videoファイルの編集
より正確になった重心(Center of Mass)位置の計算
今後のロードマップ 分散レコーディング(2015年1月実装済) 最大12台までのカメラ対応 トラッキングスピードの改良 選択した手足のクリーンアップ アクターモデルの調整
3人同時計測
※詳細は、http://ipisoft.com/store/version-3-0/にてご確認下さい。





セットアップ構成2(with 複数台デプスセンサー編)

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デプスセンサー複数台でお使いの場合は、Microsoft Kinect1またはKinect2センサー、もしくはASUS Xtionセンサー、PrimeSense Carmineをご利用いただけます。USBカメラ複数台のセットアップより簡便に使え、デプスセンサー1台のセットアップでは難しい360 度のターンなど、より幅広い動きのトラッキングにも対応します。

<必要なハードウェア>

・デプスセンサー2台(同モデルを推奨)

・キャリブレーションボード(60cm x 84cm前後の長方形サイズ:曲がらない硬さのベニア板など:色、材質は問わず

・PC (対応OS: Windows7または8, DirectX11互換のビデオカード、2つのUSB3.0コントローラー)

※Kinect2ではPC複数台必要, またWindows8のみ対応



<対応済みデプスセンサー>

 KINECT_V2・KInect2: Kinect for Xbox One & Kinect Adapter for Windows

KINECT_for_win・Kinect1: Kinect for Windows (現在メーカー販売終了品)

ASUS_X_L・ASUS Xtion Live

ASUS_Xtion・ASUS Xtion

PrimeSense・PrimeSense Carmine 1.08

※各デプスセンサーの比較チャートは、http://docs.ipisoft.com/Depth_Sensors_Comparisonを参照ください。

【 重要 】

Kinect2 を使用する場合は、Microsoft Kinect SDK 2の仕様により、1台のPCに対して1台のKinect2しか接続できません のでご注意ください。2台での計測の際には、2台のPCにそれぞれ接続し、後述の分散レコーディング機能をお使い頂く形となります。




セットアップ構成3(with シングルデプスセンサー編)

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デプスセンサー1台でお使いいただける最もシンプルで簡単なセットアップ。キャリブレーション不要で即座に記録&解析が可能です が、前方方向のみの動きにしか対応していない為、360度ターンなどの動きの解析には不向きです。はじめてモーションキャプチャを 始める方や、シンプルなジェスチャーや所作のトラッキングを行うには最適です。




<必要なハードウェア>

・デプスセンサー1台(上述モデルのうちどれか)

・PC (対応OS: Windows7または8, DirectX11互換のビデオカード)※Kinect2ではWindows8のみ対応



<対応するソフトウェア>

iPi ProまたはiPi BasicまたはiPi Express



 
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